院内銀山の歴史を深く学ぶ。
院内銀山異人館の特徴
院内銀山の栄枯盛衰をじっくりたどれる貴重な資料館です。
国道108号線に近く、岩井堂洞窟の成り立ちも学べます。
外観が西洋的な異人館の趣を楽しむことができます。
駅に併設されている資料館です。院内銀山について知ることができます。本物の異人館はもっと山奥にあったらしい。
院内銀山の栄枯盛衰を、じっくりたどることができました。小さな博物館ですが、院内の縄文期等の出土品も展示されています。
[院内銀山異人館]院内銀山の様子を今に伝える資料館ドイツ人技師の住宅を模して造られた建物であり、銀山関係の文献、写真、絵図などのほか岩井堂洞窟(国の史跡)出土の土器や石器、縄文時代の人びとが岩陰を生活の場としている様子を描いたジオラマを展示している。JR院内駅の駅舎を兼ねている珍しい場所。院内銀山を訪れる前に行くと勉強になる。おすすめ度:★☆☆☆☆2022.06.07
湯沢市院内の施設。江戸時代から350年続き、秋田藩の財政を支えた院内銀山の歴史を学べる。1階では15分くらいのDVDが見られる。2階にはさまざまな資料と模型があり興味深い。入館料は320円だが、その価値はあると感じた。
院内銀山の歴史や、国道108号線に入ってすぐの所にある観光地の1つ、岩井堂洞窟の成り立ちや内部などがわかる歴史資料館です。建物は2階建てになっており、1階では、DVDを見ながら、院内銀山の開山から閉山までの歴史を詳しく知ることが出来、知的好奇心をくすぐられます。2階は、院内銀山の歴史年表、ジオラマや仕組み、出土品、関係者の資料などが展示されており、より具体的に学ぶことが出来ます。また、岩井堂洞窟についての解説パネルもあります。院内銀山自体が、あまり観光地化されていないので、異人館を見学してから行くと、とても趣のある観光が出来ます。なお、トイレや駐車場はありますが、2階は撮影禁止になっています。
釣りでこの院内を訪れる旅に気になっていました。やっと入る機会が、院内の銀の歴史を知ることが出来ました。
昭和や平成の初期ならこの展示でもいいが内容が薄すぎるわかりやすいわかりにくい以前の話になる半端すぎてこれにも税金とか使われているのかなって考えたらねぇ?
院内銀山の他、岩井堂洞窟についての資料館でもあるよう。まあまあ楽しめます。
2021年5月5日に見学しました。JR院内駅と隣接しています。拝観料大人320円でした。院内銀山の歴史と岩井堂洞窟遺跡について詳しく展示されています。金山神社や坑道口など、院内銀山跡を見学して回ろうと思っていましたが、道路の法面が土砂崩れで通行止めになっており、断念しました。館内の職員の方に伺ったところ、開通の目処は、立っていないとのことでした。そのかわり、資料のDVDを御厚意でいただきました。
| 名前 |
院内銀山異人館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0183-52-5143 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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普通の歴史資料館です。秋田の院内銀山の歴史や当時の坑道の展示が有りました。まず、20分ほどの映像で歴史や背景の説明を視聴します。その後当時の坑道の様子や街の様子を再現した展示を15 分ほどで回れる展示室を見学します。院内銀山の始まりは、天下分け目合戦で有名な関ヶ原の合戦で負けて落ち延びた西軍の武士が遠く東北の地までたどり着き、川で砂金採り等をして生計を立ていたところ、川の上流に銀山の可能性を疑い探し当てたところから始まったらしいです。そうこうしているうちに、秋田の地に佐竹氏が徳川幕府によって移封されてきた事で、銀山の管理は佐竹氏が行う事になり、佐竹氏の支援も有り、銀の生産量も増加して、藩からの銀山労働者への褒美も振る舞われ、銀山を生業とするこの院内銀山の地はとても栄えたそうです。その後、洪水や疫病の蔓延等により何度も危機を迎えますが、その度に危機を乗り越え、戊辰戦争後は、明治政府管理になり、ドイツから技術者を招いて鉱物の抽出効率を上げる対策を行うも、産出量が低下して大正の始めに閉山したそうです。