東海道・伊勢街道の分岐点、まろやかな湧水。
日永の追分の特徴
東海道と伊勢街道の分岐点がある歴史的な場所です。
まろやかで美味しい湧き水を汲めるポイントです。
京や伊勢への旅路の重要な交差点として機能しています。
東海道 伊勢街道の分かれ道 湧き水が汲めるようです あすなろう鉄道四日市駅からナローゲージの電車で追分駅まで乗りました。
湧き水があって飲める(水質検査済み)旧東海道と旧伊勢道との分かれ目。ベンチなども接地されている。
東海道と伊勢道との別れ道。道標や常夜燈が有り、当時の面影が未だに残っています。遥拝鳥居が日永追分の目印となりますが、こちらの鳥居は9代目だそうです。また、ベンチも設置され休憩出来る様になっていました。手水舎の水が飲める様で、地元の方々が汲みに来られていました。ただ、横に貼られている、自治会の水質調査に関わる張り紙が気になりました。訪問してから、ブラタモリでタモリさんが来られていた事を思い出しました。
20250512蒲郡から桑名〜伊勢ブラタモリトレースツアー二日目は四日市諏訪神社から白子までいよいよ伊勢街道と東海道の分岐点日永追分までたどりつきました近所のかたが水汲みに来ていらっしゃったので自分も冷えた水を一掬いいただきましたここでブラタモリツアーをお考えの方へすべての道程はGoogleマップ「旧東海道」「伊勢街道」検索でバッチリですそのままトレースするもよし少々外れるもよしおすすめは鈴鹿の白子浜を暫く海を見ながら歩くルート大黒屋光太夫が世界へと旅立った白子浜いい時間です。
元々、親がこの辺りの地域出身かつ、墓参りなどでもよく通っていたので気になっていたんですけど、ブラタモリの伊勢路の特集見て、ここが何か分かり、墓参りついでに撮影に立ち寄りました。右行けば東海道、左行けば伊勢路なんですね。自分らは毎年、この右側を鈴鹿方面から泊山に抜けていきます。湧水もキレイでした。
皆さんブラタモリを観て訪れているようですね。私もその口ですが。平日朝の通勤通学時間帯に訪れましたが、さすが交通の要所だけあって自転車通学の学生の数と車の交通量はかなりありました。せっかくなので鳥居の前で伊勢神宮をよう拝しようと思いましたが交通量が多く、恥ずかしくて出来ませんでした。
以前から気になっていた場所なのですがなかなか行く機会がなくて忘れていましたそんなおりNHKの「ブラタモリ」でタモリさんが訪問していたのでコレは行かなければと思い早速走っていきましたなかなか良い場所ですねー、三叉路の山岳地帯、立派な鳥居が御出迎えです調べてみますと昔は鳥居が二つあったとか京都へ向かう東海道とお伊勢さんへ向かう伊勢街道、その分岐点がこの日永の追分もう何百年もここが旅の目的の別れ場所であり落ち合う場所でもあったのですね昔は歩きだったのかと、感慨深い場所でした。
ブラタモリで紹介されているのを知り、せっかく近所なので訪れてみました。スポットとしては本当に小さな場所で、ここから伊勢神宮へと続く道があるようには思えませんでした。しかし、いまだに水汲み所が現役で利用されていたり現代まで続く伝統的なものがあるのかと考えさせられました。駐車場は無いので、バスか最寄りのイオンで買い物ついでに訪れてみるのも良いかもしれませんね。
東海道と伊勢街道の分岐点。ブラタモリで取り上げられて早速の聖地巡礼。江戸に出ていた商人さんたちがお金を出し合って作ったんですね。そして今まで受け継がれている流れも素晴らしい。
| 名前 |
日永の追分 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1001000002678/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒510-0882 三重県四日市市追分3丁目1−3013−1 |
周辺のオススメ
ブラタモリで紹介された追分。名水もあり地域の方で綺麗に管理されています。ポツンとあり、興味なければ見過ごしてしまいそうです。お水は円やかでした。