米原駅前、歴史の湊跡探訪。
米原湊跡の特徴
江戸時代の米原の湊跡が歴史を語る場所です。
米原駅の東口に位置しアクセスが便利です。
埋め立てられた内湖の名残を感じることができます。
「米原」はこれまで乗り換えるばかりの駅でしたが初めて途中下車してこのモニュメントに気付きました。水運から鉄道輸送へ、時代の変遷を示した記念碑。湊の跡地が鉄道の駅になっている事は、時代が代わっても交通の要衝「米原」を象徴しているようで面白いと感じました。ところで、帆船の模型に外輪が付いているように見えます🤔。「車早船」の解説が欲しいところです。
JR米原駅前にある米原湊の跡碑。彦根に入封した井伊直政は、長浜、松原、米原の三湊の整備を開始し、藩命を受けた北村源十郎が米原湊を開港。蔵米等の物資輸送の中継基地の他、有事の際の軍港の役割を持ちました。番場宿との連絡道も整備され、人と物資が集まっるようになり、後に北陸街道の宿場も開かれます。現在は埋め立てられていますが、米原湊はJR米原駅があった辺りとのこと。
2024年9月土曜日午前中に行きました。駅前に置いてあります。説明書きも書いてありますので立ち寄ったら一度見てみると良いかなという感じです。
米原湊跡は、米原駅東口近江鉄道側付近に有り、米原湊は、ここ米原駅付近にあったそうで、慶長8年(1603)、北村源十郎が琵琶湖と入江内湖を結び、堀を 開削して湊を開き、美濃方面の物資や人を大津湊へ運ぶ 中継、また京・大阪と北陸を結ぶ湖上交通の中継の湊で、宿場 としても栄え、天保14年(1843)には丸子船30、押切早船7、艦船15と米原湊 で開発された車早船があり、明治始めには蒸気船も 運航していたそうで、鉄道の開通によりその役目を終えたそうですよ。
江戸時代、米原の湊跡。
米原駅の横にあります。昔は琵琶湖の港があったようです。
米原駅付近に港があったそうです。跡地の看板は東口ロータリーにあります。
米原駅前にポツンと存在。所謂「川湊」だが、現在の周辺状況から察するとまさかこの辺りに水路が通っていたとは全く思わないので趣深い。目立たない史跡だが、もっとPRしても良いのではないかと思う。
こんな所に湊があったなんて!どこに川が流れていたのかな?
| 名前 |
米原湊跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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米原駅で在来線から新幹線に乗り換えする際に時間潰しで下車しました。小さな石碑でしたが、いろいろな情報を得ることができました。