国登録文化財の護摩堂で不動明王にひたる。
観音正寺 護摩堂の特徴
観音正寺の護摩堂は国登録有形文化財です。
本堂の直前に位置する護摩堂は独特の雰囲気を醸し出します。
近江八幡市の静かな環境に恵まれた寺院です。
国の登録有形文化財2023年5月上旬に行きました。昭和の前期1928年に建立(隣の札堂と同じ年)江戸時代の安永の頃に建立した現在はない元三大師堂の部材を再利用して建立した近代の仏堂とのことです。
こちらは観音正寺の護摩堂です。御本尊は「不動明王」となります。この護摩堂には修験道の開祖である「役行者(えんのぎょうじゃ)」も祀られており、毎月二十八日には護摩法要が行われているそうです。
本堂の直前に横にある護摩堂。スルーしがちだがちゃんとお参りしましょう。10年くらい前は猫が飼われていて、この堂の縁側でよく寝ていたのを思い出す。
| 名前 |
観音正寺 護摩堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails/101/00014041 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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昭和三年(1928年)の建築です、仏壇中央に不動明王立像二童子立像を祀り向かって左側に役行者像と右側に不動明王立像を祀ります。護摩堂は木造平屋建て三間四方・正面入母屋造・背面切妻造・桟瓦葺で向拝が付く建築面積約四十三平方メートルの建物で、内部は一室で棹縁天井とし奥一間に仏壇を設けている。元元三大師堂の部材を利用して作られています。