八日市駅近く、桃山期の庭。
松尾神社の特徴
桃山時代の貴重な庭園遺構が残り、訪れる価値があります。
近江鉄道八日市駅に近く、アクセスがとても便利です。
華麗山水の庭が美しく、庭石が特に素晴らしいです。
🐾【松尾神社ってどんな神社にゃ?】むか〜しむかし、聖徳太子しゃんが市場をひらいたときにこの場所に神さまが座ったのが始まりって言われてるにゃ。平安のころには 建御雷神しゃんを祀ってたとも伝わる、とっても歴史の深いお社にゃん。🐾【お寺の守り神だったにゃ】このあたりには昔、尊勝寺っていう立派なお寺しゃんがあって、松尾神社はその 守り神として大切にされてたのにゃ。でも戦国のころ、信長しゃんの戦でお寺が焼けちゃって、神社もいっしょに衰えちゃったのにゃ……しょんぼり。🐾【でも江戸のころに復活したにゃ!】宝暦5年に、京都の 松尾大社しゃんの御分霊をお迎えして「松尾神社」としてよみがえったのにゃ(`・ω・´)🐾【庭園がめちゃすごいにゃ!】境内にはね、安土桃山時代の枯山水庭園がドーンとあるのにゃ。鶴島しゃん、亀島しゃん、大きな石橋、須弥山石組、蓬莱山石組……石たちが力強くて、「にゃんて豪快な庭園!」ってなるにゃ。しかもこれ、足利義昭しゃんをもてなすために作られたって伝わるとってもロマンのあるお庭にゃん。
結構大きな神社です。
安土桃山期造営のお庭がある神社。庭にも古き心があるとするなら、その1つ前の室町はその表現における一つの画期と思われるが、ここの解説板にあるようにここを含み、おそらく『一乗谷朝倉氏庭園』に極まる系譜の庭園に認められる「古き心」とは、その同時期の京都の庭園などと比較したときに困惑させてやまないものがあり、そしてその燃え上がるような圧倒的なそれがまたほとほと魅力でもある。それでもそれがどこか触れてはいけないものに触れていて、慄然とさせてやまない何かであることをその林石の間に漂う気に感じ取るのは自分だけではあるまい。なお、実際は足利15代将軍義昭を迎えるために六角氏の邸の書院前に作られた庭園だそうだが、その庭で敷地いっぱいの地形を見ると、(書院どこ?)と思ってやまない。
神社では珍しい華麗山水の庭みたいで特に庭石が良かったです。
桃山時代の貴重な庭園遺構が残ってる。六角氏関連の館跡とも考えられる。あまり知られていないが佐々木氏関連の史跡として是非とも訪れてほしい神社である。馬《●▲●》助ヒヒーン♪
近江鉄道の八日市駅すぐ近くにある神社。聖徳太子によって創建されたと伝わる古刹「瓦屋寺」の別院であった延命山尊勝寺の鎮守社であったとされていて、平安時代初期には建御雷神(たけみかづちのかみ)を祀っていたんだとか。境内には安土桃山時代に造られた枯山水庭園が今も残っていて、都を追われた足利将軍を迎えるために造成されたという言い伝えがあるようです。
「松尾神社」(まつおじんじゃ)は東近江市の中心、近江鉄道・八日市駅のすぐ裏手にある神社。境内にある枯山水庭園は安土桃山時代の作庭と伝わり、東近江市指定文化財。その石組の豪勢さと規模の大きさは滋賀県の中でも高クオリティの庭園。松尾神社は聖徳太子によって創建されたと伝わる古刹「瓦屋寺」の別院であった延命山尊勝寺の鎮守社だったと伝わり、最も古い記録では平安時代初期に建御雷神(たけみかづちのかみ)を祀って興ったとされます。 現在の社殿は本殿、拝殿ともに江戸時代後期に建立されたものですが、本殿に安置されていたのを発見された「こけら経」は南北朝時代のものと言われ、近年滋賀県指定有形文化財となりました。
石の庭園がすごいけどなんかさみしい。
前を通っただけです。
| 名前 |
松尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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