光太夫の供養碑を訪れよう。
大黒屋光太夫供養碑の特徴
天明二年の遭難を伝える貴重な場所です。
施主は松阪の豪商、長谷川次郎兵衛です。
光太夫と船乗16人の供養碑がある史跡です。
左は光太夫ら船乗16人の供養碑で、施主は荷主だった松阪の豪商、長谷川次郎兵衛。右は光太夫の実家、亀屋。一緒に乗っていた役人は含まれません。
天明二年に遭難した大黒屋光太夫らの供養碑です。当然のことながら、地元の人達は彼らが助かってロシアにいるとは、露知らず三回忌に当たる天明四年に供養碑を建立したのでした。墓地の入口が通りの反対側にあるので少し分かりにくいです。ご注意を。
| 名前 |
大黒屋光太夫供養碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
はじめて訪れました。看板の説明分かりやすいです。