藤堂高虎公の勇壮な銅像。
藤堂高虎公像の特徴
武闘派の名将、藤堂高虎公の凛々しい銅像が目を引く場所です。
津城跡の本丸跡広場に位置する、勇壮な銅像は人気の観光名所です。
藤堂高虎が築城した津城の歴史を感じることができる体験が魅力です。
ご存じ築城の名手、藤堂高虎公です。
津藩主藤堂高虎の像です。藤堂氏は1608年から伊勢伊賀津藩主となり津藩は32万5千石の大藩となりました。藤堂高虎は築城の名手としても有名な人物です。藤堂氏は高虎以降、転封されることなく明治の廃藩置県まで津藩主をつとめました。
藤堂高虎の銅像 何やった人だっけ?
武闘派だった藤堂高虎公は、身長190cmとも言われており、この銅像が被っているウサミミ兜までいれると相当な豪傑だったんでしょうね。後半は築城名人として、ゼネコンの様な存在だったようです。伊勢津藩の初代藩主としても知られています。
津城跡のお城広場には藤堂高虎の像がある。藤堂高虎は、津城を改修し、津の町の基盤整備を作った人物である。かなり大きな像で、迫力がありました。
趣の無い本丸跡広場にあって、唯一津城址らしい勇壮な銅像です。横には大きな説明板がありました。
藤堂たる武者ぶり❗Niceな像❗
朝の散歩で高虎様に出会う...ってまだ暗かったナハナハ( ̄▽ ̄;)
〔津城〕は、元々織田信長の弟、織田信包(のぶかね)が築城した城。関ヶ原の戦いの際、西軍の攻撃を受けた。慶長13年(1608)、藤堂高虎が今治から移ってきた後、大改修を行っている。その藤堂高虎の像が〔津城跡〕に建っている。銅像と向かい合うように〔高山公遺訓〕と刻んだ碑が建っている。可為士者常之覚悟之事寝屋を出るより其日を死番と可心得かやうに覚悟を極めるゆへに物に動ずる事なし是可為本意高山公(=藤堂高虎)の遺訓は200箇条を越えるという。
| 名前 |
藤堂高虎公像 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000000014/index.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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自身を正当に評価してくれる主君を探し7度以上主君を変えた藤堂高虎 最後は徳川家康から絶大な信頼を得て 浪人から伊勢津藩22万石の大大名と 戦国時代を代表するキャリアアップ武将ですよねそして近代城郭を20以上も手がけた築城の名手としても有名です。