外宮の奥、大津神社の静謐。
大津神社の特徴
大津神社は、伊勢外宮の奥に静かに佇む神社です。
御祭神である葦原神は地域の守護神として信仰されています。
港口の守護神としての歴史が感じられる場所です。
◎大津神社(おおつじんじゃ)⚫︎外宮の末社⚫︎御祭神: 葦原神(あしはらのかみ)⚫︎もとは五十鈴川の河口にある港町の神社(かみやしろ)や大湊の守護神だそうです。◎森の奥の奥って感じの神社外宮のメイン参道から離れて、森の奥へ。ここに至るまでの雰囲気がよい。手前の度会国御神社はパワースポット。さらに奥には、上御井神社がありますが、そこは立入禁止です。
伊勢の神宮、豊受大神宮(外宮)の末社です。外宮の宮域内の西側、表参道から外宮第一駐車場前を通って裏参道の火除橋を渡って御厩手前で右側の道に入って杜の中を進んだ奥に有ります。度会国御神社と同じ様な外観で、砂利の上に鳥居と木柵、柵の中に社殿が有る神社、敷地前には社号を記したと思われる石碑が有りますが風化からか文字が消えかかっています。此方の社殿も新しかったです。裏参道でも人は多いのですが、此方は訪れる人も極少ない様で静かでした。
時間が有れば、ぜひここまで歩くと清々しい気持ちになります。木漏れ日、小鳥のさえずり、木の葉の擦れ合う音。度会さんの奥に鎮座されています。
【伊勢神宮125社巡り No.7】2023年03月04日(土) 仮殿遷座を終えた大津神社。外宮の末社であり、御祭神は葦原神(あしはらのかみ)。もとは五十鈴川の河口にある港町の神社(かみやしろ)や大湊の守護神で明治6年に、この地に再興されました。外宮の宮域内にあり度会国御神社からおよそ50m奥に入ったところに御鎮座されています。大津神社の更に先には、外宮所管社の上御井神社(かみのみいのじんじゃ)が御鎮座していますが、そちらは一般の方が立ち入ることはできないそうです。
豊受大神宮(外宮)末社序列7/8位おおつ神社祭神は葦原神(あしはらのかみ)もとは五十鈴川の河口にある地域の神社(かみやしろ)と大湊(おおみなと)の港口の守護神比較的新しい神社で明治6年この地に再興されました。この神社の前に上御井神社の遥拝する場所が有ります。上御井神社は直接参拝出来ない神社です。
御祭神:葦原神創建は不明です。当社は豊受大神宮(外宮)末社です。外宮の末社は「延喜式神名帳」に記載されず、当時は国家の祭祀を受けていませんでした。ですが、平安時代初期には度会宮の所管として公認されていた事から、平安時代以前には存在したと考えられています。御祭神の葦原神(あしはらのかみ)は、もとは五十鈴川の河口にある港町の神社や、大湊の守護神と伝えられています。拝:2020/08/07伊勢神宮125社(60/125)
この先の行き止まりの柵があるトコから上御井神社を参拝されたし。
度会国御神社の先にある神社。人が少なく、木々のざわめきや鳥のさえずりがはっきり聞こえます。こういう場所を見つけるのは、探検をしているみたいで楽しいですね。
お参りして戻ろうと歩いていると、正面から神馬が引かれて歩いて来ました。御厩から厩舎に戻る所だったのでしょうか。ビックリしました。
| 名前 |
大津神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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外宮の奥の方、度会国御神社のさらに先行き止まりになったところにあります五十鈴川河口の守護神がお祀りされていますそこに何年前からいるのかわからないくらい大きな木に囲まれた場所です。