静かな境内で大市比売命に会う。
大市神社の特徴
住宅街に佇む小さな神社で、散歩がてらに寄りやすいです。
朱の屋根が印象的で、訪れると落ち着く境内です。
津まつりでは御神輿が出る、地域に根付いた神社です。
大市神社(おおいちじんじゃ)。三重県津市岩田。式内社(小)、旧郷社。主祭神:大市比売命(オオイチヒメノミコト、須佐之男命の妻の一人)(配祀)祖母嶽神 罔象女神 武速須佐之男神 天照大御神 大名牟遅命 ほか【関係氏族】大市氏資料によると、岩田川の川口に近い南岸にあり、現在は津市街の中に鎮座する。任那よりの帰化人である大市氏の氏人達がその祖を祭つたものと思われる。もとは安芸郡村主村(位置不詳)の川辺に祀られていたが、石田川の洪水の時に流失して石田村の河辺の古松にかかったので里人がこれを引上げて鎮祭し川松社と称した。その後現地へ遷という。とあります。参考として、大市氏については、大市とは、箸墓古墳の近くで発見された土器に大市とあった。また、一般に大市氏は、左京諸蕃 大市首 - 出自は任那国人の都怒賀阿羅斯止(ツヌガアラシト、新撰姓氏集)で、金管伽耶の系図には確認できないがとある。また、式内小社・大市神社については、石田川に並走する安濃川上流の安濃町妙法寺域にもう一社あるが、双方とも式内小社・大市神社の論社という表現が取られていないのはどう言う事だろうか。
津市に古代朝鮮半島のツヌガアラヒトの末裔の神社があるとは驚きです。猿田彦との関係があるのでしょうか?ここにも山神様を祀る石が有ります。
三重県津市岩田に有る神社です。他にも大市神社という社号の神社が有るようですが、こちらは津の市街地に有ります。国道23号線の北行車線側の津信用金庫北の曲がり角を西に向かった先に有ります。晴れた日は拝殿の屋根の赤色と後ろの杜の緑、そして青空がとても綺麗な神社です。(2024年に拝殿の屋根はやや暗い茶色に見える色に塗り替えられた様に見える)桜の季節は鳥居左側、拝殿左前の桜が綺麗です。拝殿右前には梅の木も有ります。拝殿右脇には境内社の伊奈利社が有ります。正月には境内周りに氏子の地域を書いた提灯が沢山吊るされ、国道23号線の歩道にも「大市神社」と書かれた提灯が吊るされます。一つ気になるのが、境内東側(右手)に車の出入りが結構あることで、参拝者駐車場とは表示されては居ません。関係者の駐車場でしょうか?
おおいちじんじゃ。洪水によって流れ着いた御神体を引き上げ、村の産土神として祀られてきた神社。川辺の松に引っかかっていた事から川松明神と呼ばれていました。祭神は須佐之男命の妻の一人である大市比売命。稲荷神(宇迦之御霊神)を産んだ神でもあります。流れ着いた御神体はここより西へ数キロ先にある長谷山の麓に現在も鎮座する延喜式内社『大市神社』の一部。同神を祀り同名の神社である事からいわば兄弟の様な関係ですかね?神職の方に伺ったところ古来から商売繁盛の神として尊崇されてきたとの事でした。
住宅街にある小さい神社ですが散歩がてらにたまに寄ります。何だか落ち着いた気持ちになる地元の神社という感じです。桜が咲き始めていて綺麗でした。
出かける時に、通ると必ず寄ります‼️境内静かです‼️落ち着きます‼️
看板などで情報提供してもらえると嬉しいです。駐車場は境内?
津まつりに御神輿が出る。
お参りしました。
| 名前 |
大市神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2922 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地域の神社で、意外に人も多かったです。