八重桜と歴史が織りなす、こつくり神社。
木造神社の特徴
境内に美しい八重桜が咲き、訪れる人々を魅了します。
木造の集落西に位置し、自然に囲まれた静けさを体感できます。
天気の良い日に訪れると心地よい気分になれるスポットです。
2025/9ふらっと立ち寄りました木造城跡も近くにあるので行ってみましょう。
こつくりじんじゃ。かつては木造城域に守護神として祀られていた幾つもの神社を合わせた神社。明徳三年(1392年)に創建された八幡宮、嘉吉二年(1442年)創建の八雲神社、他に宇氣比神社等六社が合祀され、それぞれの神(品陀和気尊、建速須佐乃男尊、八王子神等)が祀られています。小さな境内ですが周りをたくさんの木々が囲みこんもりとしていました。社殿の傍に重軽石が置いてあり挑戦してみます。結構重い。軽く感じると願いが叶うらしいです。本殿の隣には稲荷神社があります。扁額に『稲荷神社』と書いてあるのですが達筆過ぎて考え込んでしまいました。
木造(こつくり)神社御祭神は建速須佐乃男尊、天之忍穂耳尊、天之菩比尊、天津日子根尊、活津日子根尊、熊野久須毘尊、多岐理比売尊、市寸島比売尊、伊邪那岐尊、伊邪那美尊、品陀和気尊、宇迦之御魂尊・天之忍穂耳尊、天之菩比尊、天津日子根尊、活津日子根尊、熊野久須毘尊、多岐理比売尊、市寸島比売尊は、八柱神社や五男三女神社など・伊邪那岐尊と伊邪那美尊は様々な神様達のお父さんお母さん・品陀和気尊は第15代応神天皇の別名またの名を誉田天皇(ほむたのすめらみこと)・宇迦之御魂尊はご存知稲荷神社で祀られている神様。
境内に八重桜が咲きます。
木造の集落の西にある神社です。いかにも鎮守の杜といった感じで良い感じです。鳥居入って正面に拝殿と本殿、左手には表忠碑が有ります。拝殿入り靴には「報国神誓」という戦前の物らしき額が掛かっています。春には拝殿右に八重桜が、境内外周にも桜が咲いています。式典が有るときに拝殿に掛けられている幕には武田菱が描かれていますが、伸紋が武田菱というのは珍しい気がします。
天気の良い日に訪れたので気持ちよかったです。こまいぬちゃんが、奥からじーっとこちらを見ていました。
重軽石があったので、やってみた。想像どおりの重たさだった。まだ新しい感じのする重軽石だった。
| 名前 |
木造神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63911 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺の6つの神社を統合して出来た神社だそうです。拝殿に入ると頭上に「誓神報国」と書かれた額がありますが、こういうところは伊勢の軍都、久居らしいですね。