静謐な空気漂う水口神社。
水口神社の特徴
水口神社では4月19日・20日に華やかな水口曳山祭が開催されます。
鳥居近辺の桜が見事で、静かで綺麗な境内が魅力的です。
歴史ある神社で、大水口宿祢命を祀る地元の開発神です。
土地開墾の祖神・大水口宿禰命を祀る。水口祭の曳山が出発するのもここ。
静謐で広々とした神社。地元の方々の信仰を集めているのだと思いました。屋根の上にいる狛犬さんも可愛い🩷
水口神社へ参拝に訪れました。落ち着いてゆっくり参拝できました。駐車場は神社横にあり30台ほど停められる広さがあります。境内の奥へ進むと本殿があり、その手前で手水をしてから参拝しました。さらに奥には小さなお社もいくつかあり、見どころも多く散策も楽しめます。トイレは奥にありますが少し分かりにくいため、社務所で聞くと安心です。水洗で綺麗に清掃されていました。参拝後には社務所で御朱印もいただきました。丁寧に書いていただけて初穂料は300円でした。対応してくださった方も気さくで印象が良かったです。正月には門松やお正月飾りがあり、境内も華やかで季節感を感じられる素敵な神社です。
元旦に初詣させていただきました。門松やお正月飾りで華やかでした。小さなお社がいくつかあり見所が沢山ありました。4月には水口祭りがあり地区の山車巡行や、隣の公園広場と境内に多数の屋台が並ぶようです🌸🅿️無料 境内5台ほど神社横の無料駐車場 30台ほど📕御朱印あり🙏2025年2026年通年。
社格は式内社です。駅から徒歩約10分です。
水口神社(みなくちじんじゃ)。滋賀県甲賀市水口町宮の前。式内社(小)、旧県社。主祭神:大水口宿禰命(おおみなくちのすくねのみこと)相殿神:大己貴命、素盞嗚尊、稲田姫命資料によると、創祀年代は不詳。中世には山王新宮とも称され、近世には大宮大明神とも称された神社。社伝によると、主祭神・大水口宿禰は饒速日命六世の孫である出石心大臣命の御子。出石心大臣命の母・淡海川枯姫(あはみのかはかれひめ)は、川枯首阿目加伎袁四世の孫である阿自夷沙比止命の後で、川枯神社の祭神。大水口宿禰は、その縁により当地に居住し、土地開拓の祖神として人々に崇敬されたという。また鎮座地一帯は旧甲賀郡の中心部に位置し、周辺には郡内最大規模の波濤が平古墳といった後期古墳も点在することから、古くより開かれた地であることが判るので、神社名や祭神名から見て、早くから灌漑用水を司る農耕の神としての役割も担っていたと推考されている。式内社・水口神社に比定されている古社。当社境内は、往古は東西三十町南北二十五町に及び広大であったが永禄年間、その大半を没収され、天正年間には社領を失い、わずか五六間四方のみとなったという。寛文三年六月代官小堀仁右衛門が水口に赴任し、当社を再建。正徳二年六月下野国壬生城主の加藤和泉守嘉矩が水口に入城。当社の荒廃を嘆じ、再建した。明治元年九月、明治天皇御東幸の砌、勅使が差遣せられ明治二十七年六月十四日、境内を拡張し、社殿造営に着手され、明治三十年四月に竣工した。とあります。
初めて、参拝へ訪れました平日の昼前でしたがとても空いてました駐車場は広いが砂利なのでバイクの方はお気をつけて下さいトイレも奥に有りますが分かりにくいので社務所で聞かれた方が良いかもですトイレは水洗で綺麗にされてます暫く奥へと歩くと参拝できますその前に手を洗って、帰りには社務所で御朱印頂きました丁寧に書いてもらい300円です巫女さん募集張り紙されてまして、今回は男性お爺様が対応してもらえましたがとても気さくな方で良かったです。
饒速日命の6世の孫、甲賀開拓の神、大水口宿禰命をお祀りするお社。物部系のお社で、相殿には大己貴命・素盞鳴尊・稲田姫命という出雲系の神様3柱が名を連ねます。創建は垂仁天皇の代と伝わり、垂仁天皇といえば崇神天皇の皇子と言われていますので、4世紀はじめくらいの創建になるのでしょうか。また垂仁天皇は倭姫のお父上にあたる方ですが、水口神社と倭姫に直接の関係はないようです。
滋賀県甲賀市水口町宮の前に鎮座する水口神社です。御祭神は大水口宿禰命。創建は不詳ですが、垂仁天皇の御代、稲田姫命が現在地に天照大神の神鏡を祀り大己貴命の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。4月20日の水口曳山祭には、華やかな曳山巡行があり、多くの観光客で賑わいます。
| 名前 |
水口神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0748-62-0231 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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雨の日でしたが逆にしっとりとした御神氣に触れてとても厳かな気持ちになりました🙏