池を守る神輿の力。
寄倍の池の特徴
渇水の際に御神輿を沈めると水が湧き出す、神秘的な池です。
池の周囲には高木が生い茂り、薄暗い水面が印象的でした。
水面には睡蓮の葉が浮かび、穏やかな情景が広がる場所です。
「底なし沼って、底見えてるで」いや、それが怖いんです。底に見えて底でなし、ズブズブ…ってパターンがありますからね。お神輿が2基、沈んでいるらしいです。横ならびに沈んでいるんかなぁ…えっ!縦!?((( ;゚Д゚)))(想像です)池畔には水神が祀られ、独特な雰囲気が感じられます。
2017.11.08.(水) 12:20 今回は2回目の参拝 前回は2014.11.24 (車でフラフラ 奈良斑鳩人)最初 寄倍(ヨルベ)の池が見当たらず スマホナビで見当をつけ向かうと 小さな石鳥居を潜ると柵があり ソノ向こう側に池が有り 縦長い形ちをしていました池の横巾は12m程で 奥の方へは行けないため 定かでは有りませんが 先細りでした池の周囲は雑草が繁茂し ソノ周りは高木で池を囲むように生い茂り 晴れているのに水面は薄暗く池を覗き ヨク見ると 水は透き通り底に泥が 溜まった状態でした水面には 沢山の睡蓮の葉が浮き 右の岸辺の向こうには 高さが1m迄の祠が有り ソノ手前には 長いシダの葉が風に打たれ波打ち 池に垂れ下がりソコには 何とも言えぬ 穏やかな情景が有りました。
渇水の時に、ここに御神輿を沈めたら絶え間なく水が湧くようになったらしいです。底なしという伝説があります。
| 名前 |
寄倍の池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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池と名はついていますが、沼だそうです。神輿が二基も沈んでいる伝説がある、この周辺でも珍しい深沼との事です。決して美しい場所では無いですが、大笹原神社境内に静かに水神が祀られており神秘的な場所でしょう。