静かな竹林に佇む神戸の神社。
神戸乃神社の特徴
竹林の中に位置する静かな神社で、空気が清々しいです。
鳥居と常夜灯が迎える神社へのアクセスが独特です。
山の上にひっそりと佇む小さな神社で、自然と調和しています。
かんべのじんじゃ。後陽成天皇の時代(1586年〜1611年)伊勢の国にて健立され永きに渡り尊崇されてきた菅原道真公を祀る天満宮。明治時代に近郊の二社と合祀後、神戸乃神社と改称されましたが現在も鳥居の神額には天満宮と記されています。閑静な雑木林の中に佇んでいる姿に歴史を感じさせます。前方に広がる竹林からは風が吹くたびに笹鳴りの音がサラサラと響いていました。昭和二十年(1945年)この付近に十発の爆弾がB29より投下され26人の方が亡くなっています。拝殿に揚げられている扁額に穴が空いていますがこれは爆弾の破片が貫通したものだそうです。
静かな神社です。
山の上の小さな神社です。
竹林の中にあり、空気がとてもおいしいところです。マイナスイオンで癒されます。神主さんもとても素敵な方で、癒されたい方はお勧めです。
県道657号を西に向かい、銭山団地の手前の道を南に入ってクランクのように曲がり、さらに南の山道を登って行くと、鳥居と常夜灯が見えてきます。こちらのルートは車でも行けます。隣の、緑が丘団地からだと、突き当たりの道から、竹林の横の細い道を通って行くので、車では行けません。鳥居をくぐると、苔むした石の階段が続いており、上がりきった所に二の鳥居、その先が本殿です。天満宮のようで、梅の花の形をした絵馬には、合格祈願の文字が多くありました。本殿の左側に社務所があります。社務所の奥には、山の神さんと庚申さんが並んでいます。
| 名前 |
神戸乃神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2931 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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神戸乃神社(かんべのじんじゃ)御祭神は 菅原道真公、一言主神合祀された祭神は 大己貴神、正哉吾勝勝速日天忍穂根命、天之穂日命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘売命、市杵島比売命、多岐都比売命、宇賀之御魂神、天照大御神、建速須佐之男命、火産霊神、大山祇神、大雀命当社は明治41年9月、古くから神戸の天神さんとして名高い天満宮(神戸)に、葛城神社(神戸)宇気比神社(野田)の2社を合祀し、天満宮の御祭神 菅原道眞公を主祭神として17柱を御祭祀する神社です。特に神戸の天満宮は後陽成天皇の御代(1590年頃)各国に一社の天満宮建立が許された時「伊勢の国の一社」としてお鎮まりになった由、社伝に記録されて居り、かしこくも「南無天満大自在天神」の御宸筆を賜わり、現在も社宝として保存されています。江戸時代の津藩からも西南の鎮守として厚い崇敬を受け獅子頭の奉納あり、くだって明治35年の菅公千年祭には伊藤博文公より「天満宮」の自筆神額文の寄進を受けるなど御神威の高い神社である。明治41年の合祀後は神戸乃神社と称し神戸・野田の氏神様として崇敬者の多い神社です。当社には7名~10名で担ぐ立派な御神輿があります。このような本格的な御神輿が現存するのは市内の神社でも数少なく、毎年秋祭りには子供から大人まで男女を問わず、威勢の良い掛け声とともに地域を練り歩き祭りを盛り上げています。昨今の後継者不足により担ぎ手の確保が難しくなってきた実情もあることから、地域住民だけでなく広く担ぎ手を募り、伝統ある御神輿を次代に継承しようと担ぎ手を募集しているそうです。