独特の本モロコ、鴨鍋の極み。
観光料理旅館 魚清楼の特徴
本もろこの独特の風味は、日本酒を引き立てる絶品です。
自家製の鮒寿司は、丁寧に漬けられた旨さが光ります。
あっさりした鴨鍋は雑炊まで楽しめる贅沢な一品です。
200年の歴史の料理旅館貴重な本モロコを頂きました。滋賀まで行って食べる価値のあるお店です。
数十年ぶりに再訪しました。本モロコと鴨鍋を堪能しました。モロコを立てて焼くスタイルも給仕のお姉さま(関西のノリツッコミも秀逸)にしっかり継承されてました。夕刻の漣とモロコの銀鱗の煌き、夕映えの山なみと鮮やかな鴨肉、是非これからも残ってほしい場所です。
本モロコ&カモ鍋美味すぎ。2名以上の予約制⭐︎本モロコは、平安時代の貴族(おじゃる丸的な時代)の雅(みやび)な、食べ物だったそうです。平民は、海の魚食べてろ的な感じだったそうです。平安時代に本モロコ食べ過ぎて、痛風にもなっていたらしいです。海原雄山来て、至高のメニューは、ひな祭り前後の、本モロコだ!と言う。何故か?子持ちだから!更に美味い❗️勿論だけど、予約も取れない!ナッ!(なんだこれ!)と言ってしまうヤバすぎる食べ物!値段が、凄すぎて引く!食べたら確実に自慢出来ます。普段、何かと味にうるさい妻も、食べた瞬間から、黙りました。こっ!これが雅な味か…!だって 笑)貴族の方のみご来店下さい♪
固有種の本モロコ、鴨鍋をお座敷いただく貴重な体験でした。電話でのご案内を頼りにうかがい温かく迎え入れていただきました。ありがとうございました。訪問前に浮御堂も見学、幾多の愉しい会が催されたであろうお部屋で夕暮れの琵琶湖忘れがたい思いでになりました。
本もろこは独特の風味で日本酒が進む。鴨すき鍋はあっさりした出汁でいただく。鮒寿司は絶品で辛口の日本酒と合わせると堪らない。
ここの本モロコを食べると、他では食べられない、という人がいるのも納得その日朝にとれたての新鮮な本モロコは、全く臭みなし、骨も感じない期間は12月から4月いっぱいまでだが、2月.3月が、子持ちモロコが多く、美味また、事前に注文する必要がありますが、鮒寿司も絶品自家製で丁寧に漬けられ、これまたここの鮒寿司なら食べられるという人が多い鴨鍋もあっさりしてて、雑炊までペロリ京都市内で同じものを食べたならこの倍の値段するはず車でしか行けないですが、タクシー乗ってもいく価値あり。
二度うかがいました。大変な贅沢を堪能させていただきました。死ぬ前にもう一度訪れたい場所です。
モロコと鴨鍋を戴に2020年12月に行きました。伺う前にすぐ近くの公園の琵琶湖湖畔で夕日が沈むのを眺めました。薄暮から浮御堂の景色の移ろいと星の煌めきを楽しめます。今はコロナの感染防止で一日1組で予約をうけつけていらっしゃいます。女将が時間前から玄関口で出迎えてくれます。お出迎えは浮御堂を象った落雁と京煎茶。モロコも鴨鍋も絶妙な話術と共に提供してくれます。モロコの焼き方、鴨鍋のつみれの仕上げなど年期を感じました。鴨つみれは軟骨入りで旨味と共にぱりぱりと歯応えを楽しめます。陶板焼きも絶妙な焼き加減。見事な老松の庭と浮御堂の景色と食事の美味しさを堪能させて頂きました。モロコの儚いお味を贅沢に堪能できます。京都の木屋町辺りじゃこの量いただけません。失われたつつある日本の味覚を是非堪能できるお店です。行けるうちに行きましょう!
2016.3.28 本モロコ、鴨鍋、ありがたくいただきました。湖国の妙を味わえます。
| 名前 |
観光料理旅館 魚清楼 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
077-572-0009 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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数ヶ月前に予約しての訪問ですホンモロコがお腹に卵を抱えるこの季節に、新館の浮御堂がよく見える部屋を押さえました。いやー本当に天気も良く絶景。こんな景色の中で食事できると思うだけでシアワセです!調理は全て中居さんが担当してくれます。現在?魚清楼には中居さんは1人しかおらず、ホンモロコの炭焼きがメニューに入っていると実質1組しか対応できません。ホンモロコは当日の朝に女将さんの独自ルートで仕入れ。キラッキラで美しい湖の恵!ただ希少なホンモロコの子持ちを食べるのは繁殖の面では、、、、、などと頭をよぎるも美味しくいただきました。琵琶湖に漁師さんに魚清楼さんに感謝。ここは料理旅館なので2階で宿泊も可能です。瀬戸内寂聴さんも贔屓にされていたそうです。ホンモロコは鱗や内臓ついたまま素焼きし、最後頭を下にして脂を頭に。調味料は別皿で提供される酢と醤油を順番につけて食べます。お好みで生姜も。先付けも湖の恵で一杯でした。ゴリ佃煮 湖で獲れる小エビ 鮒の刺身鮒の卵をまぶして 鴨 銀杏。先付け>ホンモロコ焼き>鴨鍋 でした最後に宿泊に使用する二階も見せていただきました。天気にも恵まれ、最高の食事でした中居さんとの会話も楽しかったですご馳走様でした※日本酒はすぐ近くの「浪乃音酒造」のお酒でした。