岡本一平の逸話と共に。
堅田源兵衛父子殉教之像・岡本一平文学碑の特徴
岡本一平が琵琶湖巡りで取り上げたスポットです。
首切りの像とその逸話に驚く観光客が多いです。
浮御堂とセットで訪れるのが魅力的なコースです。
芸術家である岡本太郎の父、岡本一平が「琵琶湖巡り」の中でこの寺についての紀行文を昭和4年に書いている。その昔、蓮如上人が親鸞上人の 大事な御影(肖像画)を地方に説法に行く為に三井寺に預けた。そして、終えて帰って来た際に返却を願い出たが、三井寺側は貴重なる物故、返却したくば「生首二人分持って来い」とのこと.......その時、敬虔な信者である、堅田の漁師、源右衛門は息子の首と自分の首を持ってゆくはずであった。先ず息子の首を切り落とし三井寺に持って行った処、寺はビックリ!して「そうは言った言ってない....」の話になり?!その後、無事に御影は如蓮に返却された。しかし、源右衛門はその行為を悔いて悲しみ、全国を行脚したという.......。当時は、あまりにも仏教会の権威が相当なものであったと推察される!(信長しかり.....??!!)何故、そのような難題を真面目な信者に吹っ掛けたのか?気の毒な話として残している........。
浮御堂と合わせて伺いました。像と鐘を見ることができました。
| 名前 |
堅田源兵衛父子殉教之像・岡本一平文学碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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首切りの像と逸話にびっくり!!