乙畑城跡の歴史深い神社。
熊野神社の特徴
乙畑城跡の一画に位置する神社として知られています。
矢板市乙畑の氏神様として地域に根付いています。
弘仁十四年(823)に創建された歴史ある神社です。
矢板市乙畑の氏神様。実家がずっと祀っている氏神様はここから分けたものらしい。熊野神社とは本殿が大阪の摂津住吉大社。その流れは栃木県では高根沢町の安住神社となる。地元では例大祭の際にのみ、宮司が神事を行うらしい。普段は無人の神社である。熊野神社とは厄除け、病除けなど主に地鎮を祷る神だとか。
乙畑城跡の一画にあります。
熊野神社。神社正面には、田園風景が広がっている。
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=74760 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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弘仁十四年(823)創建。明治四十二年(1909)、加茂神社、羽黒神社、浅間神社、田神社を合祀する。大正十五年((1926)四月三日、刻の、村社熊野神社、の標柱。旗杭一対。右側に、稲穂育む 荒川の清流、の、大きな石碑。太鼓橋があり、すすむと、左側に、弘化二乙巳歳(1845)十月吉日、刻の、水神宮、の自然石碑。右側に、平成十一年(1999)十月吉日建之、刻の、奉納賽銭箱、の石碑。昭和六十三年(1988)十一月二十日建、刻の、奉納五色旗一対、の石碑。昭和六十年(1985)十二月、刻の、奉納神饌燈明台、の石碑。排水溝が両側にある石段を、十五段上ると、昭和十二丁丑(1937)八月十六日、刻の、石燈籠一対。昭和五十一年(1976)十一月吉日、刻の、奉納神鈴、の石碑。昭和四十一年(1966)、刻の、奉納神旗舎、の石碑。狛犬阿吽像がある。右側、阿形像は、大きな頭で、目が大きく、口も大きい。左前脚で、玉をおさえ、伏せ耳の下に、巻き毛が二つあり、すじ毛が長く流れる。尾は、両脇に分かれ、前に長く流れる。チカラコブがあり、重々しく感じる。前脚の指や爪が、大きく鋭い。左側、吽形像は、大きな口をむすび、頭が大きい。目が丸く刻まれる。右前脚で、子狛犬をおさえ、子狛犬は、怒っているようだ。眉のあたりの巻き毛、あごの巻き毛が刻まれる。尾は、両脇に分かれ、すじ毛が、巻いている。たくましく、重々しい。頭が大きく、四肢が、太い。大正十四年(1925)八月十四、刻。石工名はない。オルメカ文明の巨大人頭か、アンコールワットのバイヨン寺院の巨大な尊顔の雰囲気がある。石段を四段上ると、拝殿に至り、拝殿は、屋根がこわれたまま、シートがかぶされている。村社熊野神社、の社額があり、本殿には、階段を上るようだ。本殿は、石蔵のようなものの中にある。拝殿に向かって、左側に、昭和三十一年(1956)三月吉日、刻の、熊野本宮参拝記念、碑。両脇に、石の祠が、一宇ずつある。境内の左側に、手水舎、がある。古い歴史をものがたる、石碑があまたあり、本殿背後には、巨大な杉の木がそびえている。