歴史を感じる東本宮楼門。
東本宮楼門の特徴
緩やかな傾斜の参道を歩きながら楽しむ風景が魅力的です。
日吉大社東本宮楼門は、国指定重要文化財としての荘厳さがあります。
朱色が薄くなった楼門が、神寂びた雰囲気を醸し出しています。
紅葉+kyoto=雅 2021年11月20日日吉大社 東本宮楼門(国指定重要文化財)ちょっと朱色が薄くなってきた感はありますが、立派な楼門です(^^)
国の重要文化財2023年11月上旬、日吉大社に参拝しました。西本宮同様に立派な門です。説明板によると—————————————————————-この楼門は、三間一戸楼門の形式で、入母屋造、檜皮葺、縁付きの建物で、斗栱は上下層とも三手先となっています。三間一戸とは、柱間3つのうち中央の1つが出入口となっているものをいい、楼門とは、2階造の門で、屋根が2階の部分だけにしかなく、1階の上に縁がある形式をいいます。西本宮楼門とは、やや違った比例を持っていて、どちらかといえば1階部分が高く、2階部分が低いので、すらりとした均斉のとれた建物で、天正~文禄2(1573~1593)年頃に建てられたものです。大正12(1923)年3月に国の重要文化財に指定されました。——————————————————————なおこちらには神猿のお彫はありません。
西本宮の後に伺いましたが、こちらも素晴らしい楼門でした。これだけの規模なのはすごいなと思います。入口の脇に料金所がありましたが、西本宮に行った旨を伝えると、どうぞと案内されました。
二宮橋あたりから見る一直線にのびる緩やかな参道と、その奥に見える東本宮の楼門は紅葉も相まって素晴らしい風景でした。
少し色褪せてますが、それはそれで落ち着いた雰囲気あっていいと思います。
日吉大社東本宮楼門は天正・文禄年間(1573~96)の再建だそうです。
東本宮楼門までの緩やかな傾斜がある参道を、楼門を見上げながら歩くのが良かったです。大正12年(1923年)3月に国の重要文化財に指定されました。東本宮と西本宮それぞれデザインが違う楼門なので、見比べてみるのも良いです。
日吉大社 東本宮東本宮御祭神の大山咋神は古事記に「大山咋神またの名は山末之大主神(ヤマスエノオオヌシノカミ)。この神は近淡海国(チカツオオミ)に日枝(ヒエ)の山にまします」と書かれているそうです。日吉大社東本宮が日本で最も古い神社ともいわれています。日吉大社東本宮楼門は国の重要文化財に指定されています。
荘厳で身の引き締まる感じがした。
| 名前 |
東本宮楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-578-0009 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東本宮楼門を撮影しました。過去に焼き討ちによって、再建されて今にいたる楼門です。