金比羅さまと稲荷さまの息吹を感じて。
冠者殿神社の特徴
金比羅さまと稲荷さまが並んで祀られる神社です。
風化した石柱が歴史を感じさせる場所となっています。
二つの御社がある特異な構造が魅力的です。
金比羅さまと稲荷さまが並んで祀られております。小径を入った所に在ります。
石柱の文字が風化して読めないくらい。静かだ。
御社が二つ。「金毘羅大権現」(文化四年)の石柱があるから、ひとつは金毘羅さま。おそらく左。右の赤く塗られた社はお稲荷様かな。
| 名前 |
冠者殿神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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赤い社は稲荷社だと考察されている方もいますが、新大津市史別巻によるとおそらく冠者殿神社という社です。伝教大師の父の霊を祀ったとされ、「あかぶくら」社とも称されるとの事。以前は鳥居があったみたいですけど、撤去されちゃってます。