神猿に守られた西本宮楼門。
西本宮楼門の特徴
西本宮楼門の朱色が美しく、細かい屋根の造りが印象的です。
四隅に施された神猿の彫刻が、楼門の魅力を引き立てています。
天正14年の再建で、文化財として重要な歴史的価値があります。
西本宮楼門は天正14年(1586)に建てられています。
紅葉+kyoto=雅 2021年11月20日西本宮楼門過度に華美じゃないのがまたなんとも♪注目は軒下四隅のお猿さん。屋根を支えながら見張りをしています。
国の重要文化財2023年11月上旬、日吉大社に参拝しました。大変立派な門でかつて比叡山の焼き討ちでこちらも焼失したため、天正14年(1586年)に再建されたもの楼門の軒下四隅には神猿が彫られており、大変可愛らしかったです。
西本宮楼門(重要文化財) です。天正14年(1586年)の再建で、楼門の軒下四隅には神猿が彫られています。見つけることが出来ましたか?
朱色の楼門軒下の四隅に神猿(まさる)さんがおられます。
この西本宮楼門は、屋根の造りが細かくて、朱色でキレイな門です。山王神使の神猿(まさる)サマが、楼門の軒下の4隅に、小さくて可愛いお姿で見守って下さっています。大正6年(1917年)4月5日に国の指定文化財となりました。
日吉大社西本宮楼門は天正14年(1586)の再建だそうです。
日吉大社から生じた山王信仰の神の使いは猿ということらしいですが、楼門の軒先に可愛らしい猿を見つけました。
【国重要文化財】...『棟持ち猿』上層四隅には日吉大社の神のお使いとされる神猿(マサル)の彫刻が施されています。東本宮楼門とほぼ同じ型ですが、西本宮楼門の方がやや大きいそうです。
| 名前 |
西本宮楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-578-0009 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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見応えがあります。まずその大きさに圧倒されるし、細かい装飾も見てて飽きません。