日吉茶園で歴史感じる。
日吉茶園の特徴
中国の天台山から持ち帰った、お茶の種を初めて植えた地です。
日本で最初の茶園として、歴史深い風景が広がっています。
坂本駅の近くに位置し、訪れると静かな歴史を感じられます。
日本最古の茶園2023年11月上旬に坂本探訪の際に寄りました。調べると805年に天台宗の開祖・最澄が、留学先の唐の天台山より茶の種子を持ち帰り植えたとのこと数年前、東京大学の研究グループが、こちらの茶葉と中国の天台山に現存する茶葉との比較で、最高レベルのDNA鑑定をおこなった結果、同種に間違いないとの研究結果が発表されたそうです。駅からすぐの大変小さな茶園ですが、1200年以上継続されていることに感心しました。
1200年前に最澄上人が、中国の天台山から持ち帰った茶葉を初めて植えた茶園と伝えられています。
小さな茶園ですが、茶葉は山茶花でしゅうか。表千家と裏千家の名前があります。
隣は京急の駅。
日本最古の茶園。由緒を聴くと凄いと感じる。時期によっては雑草がたくさんなので星は低めにしましたが、それでもこの地で、最澄さんが中国唐から持って帰って来たお茶の種がずっと守られている事を考えると歴史を感じて感動します。本当にこじんまりとはしてますが、歴史が好きな人はチェックしてみてください。
園児らが茶摘みしてます。
坂本駅で乗り降りしないと中々気付かない名勝ですね。日本最古の茶園と言われている日吉茶園。初めは奥にお社があるのかなと思ってました。
令和2年2月25日にアジア協会アジア友の会の坂本ウォークの下見に坂本出身のEさんと共に訪れた最初の坂本の史跡がこの茶園遺跡でした。坂本は延暦寺のお膝元でもありますが最澄が唐から茶の種を持ち帰り比叡山の麓で栽培されたのが日本の茶の始まりされています。残されている茶園はこじんまりとしたものですが日吉大社の由来碑もあり、ここから日本の茶文化が始まったものと思えば感慨が深いものがあります。これからも伝えていっていただきたいと思います。
伝教大師最澄が、中国より持ち帰った茶の種を育てた、日本最古の茶園、日吉茶園。比叡山延暦寺に行くため、下車した京阪坂本駅のすぐ右手にありました。すごく小さい茶園なのですが、これが噂にきいた日本最初の茶園何だなーと感慨深いものがありました。
| 名前 |
日吉茶園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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比叡山坂本駅を出たすぐ左側に、日吉茶園という朱塗りの柵で囲まれた小さな茶畑があり、名前のとおり今は日吉大社がこの場所を整備しています。この坂本の街は延暦寺を開いた最澄が1200年前に持ち帰った茶の種から育てられた、日本最古の茶畑があった場所だそうで、ここに茶の木を植えた10年後、隣の唐崎で嵯峨天皇が茶を飲んだという記録が残っています。