非公開の大書院で特別展。
大書院の特徴
普段は非公開の大書院で特別な体験ができる。
企画展では鬼太郎と比叡山の魅力を同時に楽しめる。
比叡山延暦寺の新しい建物を間近で観察できる貴重な機会。
京都紅葉の旅 令和元年12月1日延暦寺 大書院普段は非公開の様ですが、この時はゲゲゲの鬼太郎と比叡山の七不思議展が開催されていました(^_^)拝観料は千円とお高めですが企画展並びに大書院の建築様式を間近で見られるので値段以上の価値があると思います❗️
普段は非公開で迎賓館として使われている大書院で特別展を開催されていたので入りました。写真撮影OKだったので建物好きとしていろいろと勉強させて頂きました。花頭窓風の木製建具が印象的でした。お金が掛かってますね。書院の窓も床の間毎に違い工夫をこらしているのが目につきました。照明器具も見たことのないものが吊るされていて電気が点くとどのような灯りになるのか?を想像していました。襖の柄も面白く謎解きの楽しみも増えます。入場料が別途1000円必要ですが建物保全にはお金がかかるので気持ちよく払いました。また機会があれば行きたいです。
滅多に公開しない。今の日比谷高校から移築。一流の木を使用。
(18/11/18)非公開の建物です。迎賓館として使用されています。
H30.12.8 内覧できました。延暦寺広報担当者のガイドで貴重な体験ができました。来た甲斐がありました。
一般人は入れない。
長い歴史を持つ比叡山延暦寺にしては比較的新しい建物。しかし風格ある建造物であり、十分にその環境に溶け込んでいます。
非公開。昭和、今上陛下のご宿泊所。
| 名前 |
大書院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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山田晋也さんの比叡山延暦寺での個展日本の美の象徴、雪・月・花が音を発しないように、古来、この国の美と祈りは「静 」とともに在りました。Pulse of silence が伝えたいのは、死のような無の静寂では なく、微かな脈動=pulse を宿した、生の静けさです。今回の Pulse of silence のテーマは「滴」。一滴のしたたりは、水面に波紋を広げ、一 滴の墨は、濡れた紙本にたらしこみのふくよかな階調を描く。生命と表現、全ての始 まりとなる「滴」をイメージしたオブジェが根本中堂の東方にある。もと東京赤坂にあった村井氏の山王荘の一部で,設計は武田五一,棟梁は小林富蔵。唐破風の車寄を持つ玄関棟,旭光の間と呼ぶ大客室棟,観月台を持つ2階建の居間棟からなる。洗練された書院造で,技術的にも優れた質の高い和風建築。