春の桜と琵琶湖、大津閘門の魅力!
大津閘門の特徴
石と煉瓦で造られた魅力的な洋風閘門です。
疎水と琵琶湖の水位差を解消する仕掛けが魅力です。
春には桜が咲き誇る美しい景観が楽しめます。
閘門の部分は 水流が2手に分かれていて、2組の鉄扉のほうと、 だだ洩れのほうがあり、鉄扉側が閉まっているので、 迂回するすような感じでもう片方側に 結構な勢いで水が流れていってます。その後合流。2組の鉄扉側は 片側(1組)だけを閉じておいて、 間に船を入れたあと もう片側も閉じて、 進みたい方向側と同じ水位になるように上げる・下げる調節をしてから 鉄扉を開けて進むのでしょう。訪問中に船の出入りがあれば わかったのですが、 実際はどんな感じで動作・運用するんでしょうね。それでも 今迄 このような施設を間近に見たことがなかったので、 大変興味深かったです。写真は 2023年秋口のものです。
石と煉瓦で造られた洋風閘門。門扉開閉することで水位を調整する。琵琶湖疏水通水式は、明治天皇ご臨席の下で開催され、記念碑が立っている。
疎水と琵琶湖の水位差があっても舟が往来できる仕掛けのようです。
琵琶湖と疎水の水位の調整に使われます。観光船も運航しますから面白いですよ。
春には桜が咲き誇ります。
| 名前 |
大津閘門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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琵琶湖疏水の取水口にある「大津閘門」を間近で見学しました。100年以上前に造られたとは思えないほど堅牢で美しい石積みと、今も現役で大量の水を京都市内へ送り出している「生きたインフラ」としての力強さに圧倒されます。掲示されている「水利使用標識」のデータを見ると、その流量の多さに驚くはず。土木遺産や歴史好きの方はもちろん、静かに水の流れを眺めて癒やされたい方にもぜひ訪れてほしいスポットです。