歴史を感じる瀬田の唐橋。
瀬田唐橋の特徴
日本三名橋の一つで、歴史的な合戦の舞台です。
昭和54年に竣工した、全長260mのコンクリート橋です。
近江八景の中に位置し、春の新緑が美しい風景です。
大津市にある歴史的な名橋「瀬田唐橋」を訪れました。「唐橋を制する者は天下を制す」と言われたほど歴史上の重要な舞台であり、近江八景の「瀬田の夕照」としても有名なので、ずっと来てみたかった場所です。特徴的な美しい「からはし色(薄い黄色)」で彩られた橋は、周囲の穏やかな瀬田川の景色と見事に調和していて、眺めているだけでとても清々しい気持ちになります。橋の欄干には格式高さを感じさせる立派な擬宝珠が並んでおり、その中には歴史的な織田信長による改修時の銘があるものも残っていると知り、歴史のロマンに胸が熱くなりました。川沿いをのんびり散歩しながら様々な角度から橋を眺めたり、実際に橋を渡って心地よい川風を感じたりと、とても贅沢な時間を過ごせます。今回は日中に訪れましたが、夕暮れ時になるとさらに幻想的で美しい姿を見せてくれるそうなので、次回はぜひ夕方に訪れてみたいです。歴史好きな方はもちろん、琵琶湖周辺をドライブや散策する際にも、絶対に外せないおすすめの絶景スポットです!
皆さんの口コミって本当に勉強になります。どなたかの口コミでコチラ、日本三大古橋の一つなんですね!気になったんで早速調べました…あとの二つは宇治橋(京都府宇治市)/646年に奈良・元興寺の僧によって架けられたと伝わる、日本最古級の橋。それと今は既に失われた山崎橋(京都府大山崎町〜八幡市間)/奈良時代に僧・行基によって架けられたとされる橋だそうな。いずれも京都と滋賀だったとは!知らなかった〜。さて唐橋ですが滋賀に親戚がいる関係で車で通ります。急がば〜のことわざと共に「唐橋を制する者は天下を制す」と言う言葉もある通り、今も昔も交通の要所です。皆さんの口コミ写真、画になる角度多いですね。車で通るばかりじゃなく今度は徒歩で歩いて見たいと思います。
ことわざ「急がば回れ」の語源にもなった日本三古橋の一つ。「急がば回れ 瀬田の唐橋」は、「危険やリスクを伴う近道を選ぶより、遠回りであっても安全で確実な道を通った方が、結果的に早く目的地に着ける」という意味のことわざです。物事は性急に進めるよりも、着実な方法をとるのが一番の近道であるという教えです。急いではいないのですが、回り道はしないですね。なぜなら渡れるから(笑)建部大社で昔の瀬田の唐橋の写真をみたので、今と昔を見比べてみました。橋の横幅が大きくなってますね。
京阪石山坂本線に乗って、はじめて唐橋前駅に降りました(^。^)昔は東海道の宿場町とあって、瀬田唐橋や歴史を感じさせるお店がけっこう残っていました。瀬田唐橋にはビワイチのスタート地点とゴール地点があるのですネ( ^ω^ )
瀬田の唐橋 (滋賀県 大津市)旧東海道の名所です。好天の日に来る事が出来て良かったです。瀬田の唐橋は 日本3古橋※ と言われ 、古くは壬申の乱(672年)、日本書紀(720年)にも登場する。※日本3古橋は 瀬田の唐橋と宇治橋と山崎橋 (山崎橋•••大山崎町~八幡市橋本 に橋が架かっていた。安土桃山時代後半で流されて以降は 渡し船になっていたが、2003年に京滋バイパス及び一般道が完成し、橋が復活した。)また、「急がば回れ」は、ここ 瀬田の唐橋が語源らしいです。草津の矢橋~大津 は船の方が距離が近いのだか、強風の事が多く危険なため、遠回りして瀬田の唐橋を渡った方が 結果としては早い(確実で安全)という意味で、宗長 (室町時代の連歌師)が詠んだそうです。旧東海道を日本橋から歩き始めて32日目。(2026年5月)
この橋に纏わる由来を読んでなるほど...。それよりそこから石山駅に向かう途中に見つけた瓦職人さんの店先?家先?が面白くて感動!旅はこういう拾い物があるのでやめられません(笑)
近江八景の1つ。「瀬田の夕照」で有名。京都に入る関所の役目もあったらしい。現在の橋は1979年成。橋から1号線、反対側は新幹線が見えます。JR瀬田からは遠い(徒歩30分)から気を付けてね。
風情のある橋です。「何が」と言われると表現しにくいのですが、渡るとワクワクするんですよ。東海道の旅のスタートは三条大橋や日本橋ですが、どちらも高揚感では唐橋にはかなわないと思います。昔も今もたくさん旅人が行き交った残り香が、新しくなった唐橋から感じられます。
昭和54(1979)年竣工。東海道や近江国一之宮の建部大社に合わせた雰囲気のある橋。
| 名前 |
瀬田唐橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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古より掛かり、日本の歴史上重要な橋梁として興味が湧きます。琵琶湖より流れ出る河川「瀬田川」。「淀川」として大阪湾に河口に注がれるまで幾度か名称が変わるが、この唐橋の他「日本三古橋」と呼ばれる「宇治橋」「山崎橋」は全てこの河川に架かる。古代飛鳥時代、667年近江大津京遷都と合わせて架けられたと伝わる。以降東海道、東山道での重要な要衝として日本史上重要な戦乱時の戦略上、政治上注目されるポイントであった。現代でいう橋梁として建設したのは織田信長と言われる。現在の唐橋は瀬田川内の中洲を経る大橋(172m)、小橋(52m)を合わせて全長224m。滋賀県道2号線の車両道路橋で常に交通量が多い。橋梁上からの瀬田川を望む景観は素晴らしい。