近江国分僧寺跡で歴史探訪!
瀬田廃寺跡の特徴
近江国分僧寺跡の歴史が感じられる場所です。
ポケストップとしても人気のスポットです。
近江国分寺跡とみられる貴重な史跡です。
名神高速道路建設に伴う発掘調査で四天王寺式の伽藍配置と判明しています。出土遺物から奈良〜平安時代頃の寺院と考えられています。寺院跡は児童公園となっており碑と案内板と共に塔の礎石の一部が残っています。金堂跡は名神高速で消滅し、講堂跡は名神を挟んだ北側に残っているそうですが場所は判らなかったです。この廃寺跡には国分僧寺説もありますが四天王寺式なので少し疑問を感じてしまいます。北には近江国府の国庁跡があるなど地方政治の中心であるエリアの同時期に建っていた寺院ですので官寺だった可能性は大ですが公園で目にする礎石が国分寺にしては余りにも安っぽかったです。(塔は平安時代の再建だそうです)
ポケストップ。あまりバトルが激しくない。
近江国分寺跡とみられるところです。石碑の背後に東海道新幹線や名神高速道路が通っており、金堂や塔があった敷地が失われてしまったそうです。
| 名前 |
瀬田廃寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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あちこち移った近江国分僧寺跡のひとつ。近江はこのようなところがいくつもあります。