悠久の歴史、石山寺の紅葉。
石山寺の特徴
秋の紅葉が鮮やかで、特に美しいと評判です。
紫式部さんの豊浄殿での貴重な宝物拝観が楽しめます。
国の天然記念物の巨大な岩盤が特徴の寺院です。
石山寺巨大な岩盤(珪灰石 けいかいせき)の上に建つ本堂は圧倒的な迫力です。硅灰石は石灰岩に花崗岩などのマグマが貫入してきた際、その接触部付近にできるスカルン鉱物。デコボコしており、独特な雰囲気を境内に醸し出しています。敷地はかなり広く、桜や梅、もみじ等四季を通じて楽しみながら拝観できます。ライトアップ等滋賀県有数の観光地として人気です。石山寺硅灰石のある石山寺は琵琶湖から流れ出る瀬田川の右岸、大津市南部の伽藍山(標高239メートル)東麓の小高い傾斜面にある。石山寺硅灰石で、同様のものは岐阜県の春日鉱山(揖斐郡揖斐川町)や、福岡県の武中鉱産喜久鉱山(田川郡香春町)など日本国内各地に見られるが、石山寺硅灰石は由緒ある古刹石山寺の寺院名ゆかりの銘石として古来より著名であり、1922年(大正11年)3月8日に国の天然記念物に指定された。石山寺硅灰石は真っ白な姿を見せていたというが、今日では表面が少し汚れているため、白い色や縞模様など表面の構造が見えにくい。かつては「白色」の代表的なものの例えとして引き合いに出されることもあり、ほど近い幻住庵に滞在した経験のある松尾芭蕉は「おくのほそ道」の中で次の一句を詠んでいる。「石山の 石より白し 秋の風」意訳(この観音堂の岩山は、近江の石山寺の石よりも白いといわれるが、ここにいま吹きすぎる秋風は、さらにもっと白い感じがすることだ。)この句は芭蕉が加賀の那谷寺(現石川県小松市)にある岩山(流紋岩質の凝灰岩)を見て詠んだもので、この句の中の「石山」とは石山寺のことであり、「石」とは今日の国指定の天然記念物である「石山寺硅灰石」のことに他ならず、当時の「白い色」の代名詞のひとつであったことを示している。鷲尾光遍が1910年(明治43年)石山寺座主となって以来、座主は旧華族(男爵)の鷲尾家が世襲している。鷲尾家 藤原北家四条流の公家・華族現 石山寺第53代座主 鷲尾 龍華2010年に大学卒業後は、東レに3年間勤めた。平成20年 (2008)、石山を発祥の地とする東レ㈱によって寄進された光堂。鎌倉時代 に存在したという光堂を復興したもので、本堂と同じ懸造となっており、阿弥陀如来を本尊としています。非公開でしょうか、拝観時は立入禁止になっていました。
悠久の歴史と現代の利便性が融合!老若男女が楽しめる至高の聖地石山寺を訪れてまず感動したのは、その圧倒的な歴史の深さと、それを支える現代的な配慮の素晴らしさです。広大な境内には国宝や重要文化財が点在し、四季折々の自然と一体となった景観はどこを切り取っても絵画のような美しさ。一方で、歴史あるお寺でありながらバリアフリーへの対応も進んでおり、スロープの設置など、足腰に不安のある方やベビーカーを利用する家族連れでも安心して参拝できる工夫が随所に見られました。交通の利便性も抜群で、最寄り駅からのアクセスもスムーズ。思い立った時にふらりと訪れることができる気軽さも大きな魅力です。また、山門周辺には近年おしゃれなカフェや「石山寺プリン本舗」などの新しいお店が続々とオープンしており、参拝後の散策も楽しみの一つ。伝統的な門前町の雰囲気と、洗練された現代のセンスが絶妙に調和しています。静寂の中で心身をリフレッシュし、帰りに美味しいスイーツを楽しむ。まさに「理想の休日」がここにはあります。歴史好きはもちろん、そうでない方も絶対に満足できる、大津観光で外せない最高の一軒です!
名前は以前から知っていましたが、今回たまたま時間ができたので初めて参拝しました。時期的にオフシーズンだったこともあり、観光客は少なめでしたが、その分ゆっくりと自分のペースで回ることができて良かったです。境内は広すぎず狭すぎず、散策として回るのにちょうど良い規模感でした。木々の様子を見ていると、今回は見られませんでしたが、梅や紅葉のシーズンは間違いなく絶景だろうなと想像できました。次回はその時期を狙って来てみたいです。また、駅からお寺までの道のりにも、趣のある和菓子屋さんや気になるお店が点在していて、道中も含めて楽しめるエリアだと感じました。ふらっと立ち寄るには最適なスポットです。
紫式部が源氏物語を作ったお寺です。西国巡礼で参りましたが、大河ドラマにもなり、観光知的な感もあります。境内はとても綺麗にされており、気持ち良くお参りができました❗️
紅葉の時期に訪問したので駐車場に入るのに40分ほどかかりました600円です少し離れたところに無料の駐車場もありました入場料も600円です参道の端に源氏物語にちなんだ灯籠のようなものが並んでいました階段や坂道を使って少しずつ登ります紫式部にゆかりがあるので詳しい方は興味深く回れると思います御朱印もたくさんの人が並んでいて500円でした書き置きではなく目の前で書いてくださります1番上まで登ると景色も開けて気持ちが良いですサラッと見て回って降りてきて約1時間ちょっとでしたお手洗いは清潔でしたお土産屋さんもいろいろあって楽しめます笑。
花の寺、大本山石山寺。懸造の本堂と、珪灰石の上に建つ多宝塔が国宝です。天然記念物の珪灰石群に聳り立つ感じにも見えて荘厳さが計算されとても美しいです。東大門から参道を歩くと右手に高い階段があり、足腰不自由な自分にはなかなかハードな参拝になると思いましたが、そのまま真っ直ぐしばらく歩くと右手に坂ですが階段では無い道があり本堂の裏手に出るみちがあり上がれました。それでも多宝塔や豊浄殿まではスロープ有りの階段を登りながら参拝になりました。紅葉に彩れた石山寺はなかなか貴重な参拝の体験となりました。
本格的な紅葉には少し早い時期に御参りしてきました。入山料、拝観料がセットのチケットを購入。本堂の奥の御参りはとても心に残りました。お供え物も他所のお寺とは違い驚きました。紫式部展も見ることが出来て良かったです。春夏秋冬それぞれの季節ごとに楽しめそうなお寺でした。
石山詣で有名な石山寺です。平安時代、特に女流文学者たちに人気で、大河ドラマ「光る君へ」主人公の紫式部が「源氏物語」の構想を得て執筆を始めたことは広く知られています。紫式部と同じ場所からその景色を見れた事は感無量でした。奥には紫式部像もありゆっくり過ごすと1時間〜2時間程滞在出来ます。参考情報:光る君へびわ湖大津大河ドラマ館は2025年1月31日迄です。
滋賀県の琵琶湖の南方、瀬田川の西岸に位置し国の天然記念物の巨大な岩盤の上に本堂などが建立された事が寺名の由来となった真言宗の大本山寺院、寺伝によれば聖武天皇の勅願に依り良弁僧正が奈良時代に観音像を祀った事が寺院の起源の様です!紫式部をはじめ古来から多くの文学者が参詣した事で『文学の寺』また、寺院境内には四季を彩る花が咲き誇る事で『花の寺』とも称されるお寺近江八景の『石山の秋月』の名所で、一条天皇の中宮に新たな物語を生み出す事を要望された紫式部はお寺に籠り、琵琶湖に映る名月を眺めて『源氏物語』の構想を練ったと云われる様ですお寺の境内には、南大門や本堂、日本最古の多宝塔など見所が多く、訪問時はちょっと遅めの紅葉が見事と、大河ドラマの関係で多くの参拝者で賑やかでした参拝後、直書き御朱印をお願い致しました。アクセスは京阪電車石山坂本線『石山寺』駅が最寄駅、自動車は名神高速上り線『瀬田西』インターから瀬田の唐橋を渡り川沿いを走行すると有料の駐車場が有ります。
| 名前 |
石山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-537-0013 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
3/5(木)晴天に恵まれたので、久しぶりに、石山寺へ。梅の花が、ちらほら。ヤマザクラや夢ザクラなど、咲いてました。紫式部が、源氏物語の構想を練るのに、籠ったと言われてる寺で、紫式部の部屋や、紫式部の銅像など、見学。全体的には、春の桜満開の頃、見応えがあるかも。帰り瀬田川沿いに、遊歩道が、整備されていて、歩いてJR石山駅へ。また、桜の咲く頃に来たいなぁと思いました。JR石山駅〜石山寺(散策を含む)〜瀬田川お散歩道〜JR石山駅往復で、15000歩くらいでした。本当に川辺りが、環境が整っていて、ウォーキングが好きな方は、挑戦してみて!大津市の税金の使い方が、とても魅力的(`・ω・´)ゞ