圧巻の紅葉と重要文化財。
三十八所権現社の特徴
石山寺の鎮守社として、慶長七年に建立された重要文化財です。
一間社流造の建物は、石山寺の大規模伽藍整備に伴って造られました。
重要文化財に指定されている三十八所権現社で、歴史を感じられます。
本堂から三十八所権現社にかけての紅葉は圧巻でした。紫式部も筆舌に尽くしがたいであろう美しさでした。2024年11月28日。
石山寺の鎮守社になります。一間社・流造・檜皮葺・三方向に刎高欄付の榑縁を廻らし正面には木階と浜床を張ります。慶長期の伽藍復興時慶長七年(1602年)に本堂の礼堂とともに建立された建物になり国の重要文化財に指定されています。神武天皇から天智天皇までの歴代天皇三十八代を祀る祠で国の重要文化財に指定されています。
このお堂の前が、石山寺の本堂が見えるポイントです。お堂も立派です。
このお堂の前が、石山寺の本堂が見えるポイントです。お堂も立派です。
ご本堂横から少し登った所にある鎮守社さま。こんなに綺麗でも今から400年以上も前に建てられた重要文化財だそうです。是非お参り下さい。
国の重要文化財!2023年8月中旬に参拝しました。石山寺の鎮守社であり、祭神は神武天皇から天智天皇までの38代の歴代天皇現在の建物は、蓮如堂(かつてはこちらの拝殿)と同じく1602年に淀殿により再建されたもの建物は大きくないですが、硅灰石の上に建てられているのは驚きました。
初めて伺いました(2023.7.22)
重要文化財に指定されている社は、小ぶりながらも気品に満ちた雰囲気を醸し出していました。
重要文化財に指定されてる石山寺、三十八所権現社本殿。順路に沿って行くと参拝出来る。
| 名前 |
三十八所権現社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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三十八所権現社は静かな境内に佇む小さなお社で、落ち着いた雰囲気が印象的です。ゆっくりと手を合わせたくなる、心穏やかな場所です。