樹齢400年のカヤの木、癒しのひととき。
宮ノ入のカヤの特徴
ひっそりと鎮座する文化財、宮ノ入のカヤは出会いにくい場所です。
樹齢400年のカヤの木が、鈴なりに実をつけています。
球状の美しい樹形が魅力の、長野県指定天然記念物です。
畑の中にありGoogle mapでは辿り着けませんでした。道がかなり細いので小型車以外は侵入するのも要注意。駐車スペースも無いようなので徒歩か、少し離れた場所に駐車する必要があります。地元の方に場所を聞いて畑の中を通って樹に到着。一見さんでは絶対に入っていけないような立地。ずっしりと大地に根を降ろし横に枝が広がる力の漲る良い樹でした。あまり人も訪れない地に佇む巨木です。
かなり気付きにくい場所ひっそりと鎮座。クルマを止めるスペースも駐車場もありません。樹齢400年以上の大先輩🎵
道沿い。駐車場無し標識が出ていますが個人の畑の横を通りますので気を付けて下さい外からは分かりにくいですが作業小屋の横です樹齢400年。
カヤの実が鈴なりに実っていました。
道沿いに入口がありました。(私がグーグルマップで検索したときは、違うところから入るようになっていました)長い年月の間に根っこが石を取り込んでいる所も見えて、長い長い年月の末にこの姿があるのがわかります。生命力を感じる大木でした。駐車場はありませんので迷惑にならない所に置いて歩く方がよいです。
癒し系な場所。心が浄化されました☺️
宮ノ入のカヤ(東御市の文化財)長野県指定天然記念物長野県で最も太い、樹齢400年のカヤの木と言われ、樹高は18mくらいで中途から枝が上下左右に伸びており、球状の美しい樹形です。ここは、宮ノ入禰津氏居館跡。
宮ノ入のカヤ(東御市の文化財)長野県指定天然記念物長野県で最も太い、樹齢400年のカヤの木と言われ、樹高は18mくらいで中途から枝が上下左右に伸びており、球状の美しい樹形です。ここは、宮ノ入禰津氏居館跡。
| 名前 |
宮ノ入のカヤ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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カーナビを頼りに西宮の歌舞伎舞台を越えるが辿り着けず近くにいた方に声をかけるとすぐそこに案内が出ているという事で歩行者のスピードで探すとようやく発見。山に向かっているとちょうど電柱のかげに隠れていてわからない理由に納得。近くまで来たら赤い消火栓とホース格納箱を頼りにするのが良いと思います。そこから畑の脇を通ると到着する事が出来ます。気持ちの良い巨木の木陰が待っていてくれます。