春のぼたん寺、藤棚の美。
大慶寺の特徴
牡丹寺として有名で、春の見頃が特に魅力的です。
大日如来を祀る真言宗豊山派の歴史ある寺院です。
藤棚が美しく、花の季節には訪れる価値があります。
案内板があります。大慶寺由来永暦元年、源義平「悪源太」歿後その妻が父新田義重を頼り世良田郷に住み後綿打郷に移り義平の冥福を祈ると共に菩提を弔うため出家して妙満寺となり一庵を結びました。したがって妙満尼を大慶寺の開基とし山号を妙満山と称します。その後綿打入道為氏の館となり、明徳五年空覚上人を小俣の鶏足寺より迎え館跡寄捨し大徳寺を建立しました。空覚上人を中興開山第一世としており、以来五十余世に至る間、幾多の名僧を輩出しております。このように法燈のさかんなりし時は多くの末寺を有し、盛衰の歴史を辿って今日に至って居ります。また、文化七年と大正十五年に二度の火災により貴重に所蔵品を焼失しましたが、仁王様、不動明王、大日如来、梵鐘、子授地蔵等焼失を免れました。本堂裏手には南北朝時代に南朝の維持に尽くした面打入道為氏の墓石が古を忍ばせています。
広い境内と駐車場。季節外れでしたが、花が咲いたらスゴいだろうなと想像できる。庫裡にてご住職に御朱印を書き入れていただきました。穏やかな方でした。
ぼたん寺として有名ですが、藤棚も綺麗です。
新四国88ヵ所霊場第35番妙満山 蓮華院 大慶寺(通称ぼたん寺)(たいけいじ) [真言宗豊山派]⚫️本尊・大日如来新田大根の信号北。新田暁高校の南側。道路沿いに赤いしゃれた山門がある。 その脇は広い駐車場になっている。山門のずっと先に見えるのは、不動堂。その右手に本堂がある。山門の脇にあるのは、庫裡。山門から不動堂に至るまでの参道にはたくさんの桜の木が植えられており、春には参拝人の目を楽しませてくれる。永暦元年(1160)、悪源太義平が亡くなると、その妻が夫の冥福を弔うため、妙満尼と称してこのあたりに庵を建てた。後に、南朝寄りの綿打入道為氏が館を建て、明徳5年(1394)には、寺域が広げられ、大慶寺が建てられた。慶安2年(1649)には、徳川家光から朱印七石が与えられ、また、元禄4年(1691)には、京都の報恩院の末寺となって栄えた。しかし、文化7年(1810)と大正15年の各火災で、本堂など主要建物をほとんど焼失してしまった。昭和2年に本堂と鐘楼、同9年に客殿、同12年に、庫裡が再建された。本堂の裏は、広いぼたん園になっており、3000株ほどのぼたんが植えられている。5月の連休には大勢の人で賑わいをみせる。《新四国88ヵ所霊場めぐりより》赤い山門が華やかな雰囲気で、正面に見える不動堂からのパワーがビリビリと伝わってきました。境内は広く、本堂の左側にお大師様像があります。参拝者が多い為か、休憩所も設置されていました。本堂裏は竹林~ぼたん園があり、プチ散策コースになっています。ぼたんの時期を過ぎていたので、クモの巣が張ってましたが、面白い石塔などもあり楽しめました。御朱印は本堂右側の庫裡にて頂きました。大慶寺と53番 慈眼寺のものを頂きました。個人的な感覚ですが、パワースポットだと思います!
2021.4.23丁度見頃と思いぼたん鑑賞に来訪。色々な種類のぼたんに加えて藤や竹林もあり美しく、落ち着いた雰囲気でおすすめです。駐車場も広くて停めやすいです。
5月連休までが見頃です。駐車場は50台程度駐車できます。入場料は無料です。藤もあり、良いところでです。 ゆっくり散策して1時間程度です。
2021.4.21 ぼたん寺で有名なお寺。多種多様な牡丹と、藤の花が綺麗です。2021年は例年よりかなり早く満開になり、この日は散っている状態。無料で入場出来てトイレも2ヶ所あり、駐車場はとても広く有難いです。
随分と前から牡丹の時期に伺ってます。来るたびに桜も綺麗だろうにと思うのですが?なぜか見に来ていないのはなんなんだろうか。牡丹は見事です人の背丈もある牡丹の中を歩くことができます。奥に竹藪があり小さな筍が顔を出してます。折って帰る方もおいでのようでポコンと折れた跡も見られます。
4月19日平日に来観しました。駐車場は、舗装されていませをが40台以上駐車出来ます。他の来観者は2組の夫婦が来ていてゆっくり牡丹を観賞する事が出来ました。牡丹の種類も多く大変良かったです。
| 名前 |
大慶寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0276-57-1077 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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平安末期の平治の乱の後で、斬首された源義平公(源義朝公の長男、源頼朝公の異母兄、新田義重公の娘婿)の妻はひそかに夫の首を世良田郷に持ち帰り菩提を弔い、その後、綿打郷に移り、剃髪して妙満尼となり一庵を結び夫の菩提を弔った。時が過ぎ去り庵の跡は綿打入道為氏公の館となり、さらに敷地内に大慶寺が建立される。ぼたん寺として有名で、花期は多種多様のぼたんで彩られる。本堂裏には綿打入道為氏公の墓があり、不動堂に安置されている不動明王像は、妙満尼が、父新田義重公の像を彫ったところ、一夜にして不動明王の姿になったと伝わる。ぼたん園は、本堂の西北側に広がっていて、本堂裏にある散策路の地形のうねりが館跡を偲ばせている。案内板🅿️🚻あり。2026/1/17