平安神宮神苑で秋の風情。
平安神宮神苑の特徴
平安神宮の社を囲む、幻想的な4つの神苑で秋を満喫できます。
遅咲きの紅枝垂れ桜が楽しめる、見どころ豊富な庭園です。
初めて訪れる人でも様々な風景や植生を経験できる素敵な場所です。
2026年4月に訪問。この年はどこも桜の開花が早く、京都を訪れた時にはすでにソメイヨシノは散り始めていました。見頃の桜を求めて、遅咲きの紅枝垂桜を見に平安神宮へ。ピンクの濃い紅枝垂桜は、京都の代表的な桜の一つかなと思います。この日はお庭でお抹茶をいただけるとのこと、足を休めに伺ったら、本格的なお茶席でびっくりしましたが、とても良い経験でした。
名勝の平安神宮神苑にも寄りました。神苑は神域を囲み、東・中・西・南の4つに区分され、3万平方メートルもの広さを誇り、明治の代表的庭園として、国の名勝に指定されています。春は紅枝垂れ桜、夏の花菖蒲やすいれん、秋のはぎ、冬の雪景色といった四季折々の風情は格別に趣があるようです。
2025/10/13、訪問しました。平安神宮神苑は平安遷都1100年を記念して、7代目・小川治兵衛によって作庭されました。平安神宮の社殿を取り囲むように4つの庭園(東神苑、中神苑、西神苑、南神苑)で構成されています。春は八重紅枝垂れ桜、夏は杜若(カキツバタ)や花菖蒲、秋は紅葉、冬は雪景色と季節ごとに姿を変える庭園の様子を楽しむことができます。拝観料は大人600円、小人300円です。拝観時間は時期によって異なりますので、公式ホームページでご確認ください。平安神宮の最寄駅は地下鉄東西線の東山駅で、1番出口から徒歩で約10分です。市バスを利用される場合は「岡崎公園 美術館・平安神宮前」で下車。北へ徒歩で約5分です。見どころ→八重紅枝垂れ桜、白虎池、臥龍橋、栖鳳池、泰平閣など国指定の名勝に登録されている日本庭園ですが、良い意味で堅苦しさは感じませんでした。4つの庭園それぞれ違った趣がありますが、共通して静寂な雰囲気です。東神苑の泰平閣にはベンチがあるため、他の場所に比べると人が集まって混雑します。ベンチに腰かけて周りの景色を楽しむことができますが、混雑時は離れた場所から栖鳳池と泰平閣を眺めるのもオススメです。訪問した時期が10月で特に花は咲いていなかったので、また違う時期に訪問したいと思っています。
四季折々の自然が美しい神苑で、京都らしい風情をたっぷり感じられる場所です。特に春の桜や初夏の花菖蒲の時期は圧巻で、庭園全体が華やかな彩りに包まれます。池に映る風景も美しく、どの季節に訪れても違った魅力を楽しめます✨苑内はとても広く、ゆったりとした時間が流れており、都会の喧騒を忘れて心を落ち着かせることができました🌳観光客も多いですが、奥の方まで進むと静かに散策できるエリアもあります。写真映えするスポットも多く、自然と歴史の調和を感じられる素敵な場所です。京都を訪れるなら、一度は立ち寄りたい神苑のひとつです🙂↕️
平安神宮の神苑は神宮が創建された明治二十八年(1895)七代目小川治兵衛によって西神苑と中神苑がほぼ完成。東神苑が完成したのは大正五年(1916)だそうです。その後南神苑が昭和五十六に整備されています。神苑は総面積33000㎡、南神苑から西神苑、中神苑、南神苑と連なる池泉回遊式庭園だそうです。
広大な庭園は、東・中・西・南の四つの庭から構成され、異なる表情を持ちながらも全体として見事な調和を成しています。庭師・小川治兵衛(植治)が作庭した池泉回遊式庭園で、琵琶湖疏水の豊かな水を取り込み、近代京都の庭園文化を象徴する存在です。東神苑は、小川やせせらぎを中心に設計され、春になると八重紅しだれ桜が見事に咲き誇ります。中神苑は、大きな池を中心に設計されており、初夏になると花菖蒲が庭全体を彩ります。西神苑は、池の周囲を囲む木々が四季折々の彩りを見せてくれます。特に秋の紅葉は素晴らしく、真紅や黄金色に染まった楓が水面に映り込む光景はまるで絵画のようです。南神苑は、「泰平閣」と呼ばれる橋殿が池の上に架かり、神苑の象徴ともいえる存在です。泰平閣から眺める景色は格別で、池に映る社殿や四季折々の自然の姿は何度訪れても飽きることがありません。
プラス観覧費を払えば入れます。梅と桜の季節の狭間だったので花は咲いていませんでしたが、きれい。きれいに手入れされた庭の美しさは大人にならないと分からないですね。どこを撮影しても絵になります。
平安神宮の社殿の北側にある、池泉回遊式の日本庭園。約3.3haの広さがある敷地は南、西、中、東の4つの区画に分かれていて、それぞれ趣の異なるお庭を楽しめます。四季折々の花々を楽しめる庭園で、特に春の桜は見事!南神苑と東神苑の池のほとりに咲き乱れる紅枝垂桜は非常に美しいです。■予約:不要■料金:拝観料(600円)■アクセス性:市バス「平安神宮・岡崎公園」徒歩3分、京都市営地下鉄東西線「東山駅」徒歩10分、京阪電車「神宮丸太町」徒歩17分。
10月半ばの16:30以降に入園しました。紅葉もなく、見応えのある草花はなかったですが、四季のある庭だと実感したので、また来訪したいと思いました。平安神宮の外周を周るようなルートになっていて、色んなルートがあるようでした。細い道もあるので横に並びにくいところもあります。
| 名前 |
平安神宮神苑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-761-0221 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2026年5日18日午後訪問御所の東、岡崎公園の北にある平安神宮の中にある神苑当日は京大周辺をサイクリングしてから平安神宮の本殿を参拝しこちらへ本殿を囲むように西から北、東へ神苑があり西の鐘楼?の脇から入り反時計回りに苑内を回りやしたよ北の方にある池では菖蒲や睡蓮がとても綺麗で見応えがありやしたまた泰平閣からの眺めもとても良く、吹き抜ける風がとても気持ち良くしばし休憩したさあ。