龍の背に乗って、寺を巡る。
臥龍廊の特徴
開山堂の東に架かる廊下は、瓦屋根が龍のウロコのように見える魅力的な景観です。
龍の背中に似た美しい屋根付きの渡り廊下が、方丈と霊屋を結んでいます。
特別公開でしか体験できない、印象的な竹林と紅葉の魅力にあふれています。
令和7年11月、臥龍廊から霊屋にかけての紅葉が見事でした。
開山堂と高低差のある霊屋を結ぶ渡り廊下で、瓦屋根が龍の背中に似ていることからこの名が付けられています。ねね様が秀吉公の善提を弔うため、霊屋に向かうねね様が雨に濡れないようにと造られた屋根付きの渡り下です。
「がりょうろう」と読みます開山堂と霊屋を結ぶ屋根付きの通路です斜面をうねるように登る様が臥せた龍のように見えることからそう呼ばれるそうです毎日ねねが霊屋をお参りする時、雨の日でも困らぬように造られたものだそうで、石段も小柄なねねに合わせて高さの低いもので造られているそうです。
開山堂の東に架る廊。臥龍池の美しい景色が見られます。
高台寺臥龍廊には2017年1月の京の冬の旅で特別公開された時にここをのぼりました。臥龍池をはさんで高低差のある開山堂と霊屋をつなぐ回廊の瓦屋根の重なりが龍の背中に見えることから臥龍廊とよばれるそうです。
龍🐲のように見える?見えたら、LUCKY LUCKY😆💕通れたら、さらにLUCKY🌠☀
外から見ると、瓦屋根が龍のウロコのように見えて、龍が山肌を登っていくように見えます。2017年の京の冬の旅で特別公開されて、内部を登って霊屋に行きました。臥龍廊を登った先には霊屋内への階段があり、ねね様がここを通って秀吉公の御位牌に参っておられたのだな…と歴史を想像しました。
方丈と霊屋を結ぶ屋根付きの渡り廊下で、屋根が龍の背に似ていることからこの名が付きました。全長は約60メートルあり、通常通ることができませんが、特別公開で通ることができる時もあります。
屋根が龍の背中に似ていることから命名されたとのこと。ねねさんは小柄だったらしく、それに合わせて階段も緩やかになっています。
| 名前 |
臥龍廊 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-761-0007 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒605-0825 京都府京都市東山区粟田口東大谷山町459 |
周辺のオススメ
臥龍廊 高台寺2026年 2月24日 京の冬の旅開山堂から霊屋へと続く廊下。池に沿って架けられた緩やかな階段状の廊下が、臥せている龍の背のように見えることからその名が付いた。