茶懐石とウニ刺身、五感の旅。
富小路 やま岸の特徴
季節の食材を使った和食を堪能できる空間です。
かに料理の最高峰を多彩な味わいで楽しめます。
ミシュラン獲得店で、予約が難しい人気の名店です。
京都府京都市中京区骨屋之町560 富小路通六角下る。阪急京都線・烏丸駅から徒歩約5分、京阪「河原町」駅からも徒歩5分程度。 外観・建物の特徴約130年前の長屋を改装した趣ある建物で、入口から石畳の小路(いわゆる「露地」)を通って店内へ入る趣向。日本料理らしい静かな佇まいです。 内装・席数・雰囲気席数はカウンター9席(※予約情報による)で、完全禁煙。コース中心の提供スタイルで、カウンター越しに料理人との距離感が近い構成です。店内は和のモダンを感じる上質な空間。定休日は火曜日および第2・4水曜日。 予算・営業等おまかせコース料金はおおむね税込69,800円〜74,800円、仕入れ状況や季節により変動あり。
ラグジュアリー京和食と日本酒で味わう、夏の記憶。京都・祇園 富小路やま岸 |経営者会食・グルメ旅京都グルメ旅の中でも、最も印象に残った一軒が【富小路やま岸】。高級和食の本流ともいえる季節の仕立てで、日本の美意識と技の粋を感じられる名店。この日は7月の訪問ということもあり、鱧料理が贅沢に登場。中でも、かぶらのソースで仕立てた焼き魚は絶品で、自然な甘みと香ばしさに思わず涙が出そうになる。鮑、雲丹、鮎、鱧…と、高級食材が惜しみなく織り込まれたコースは、京都という土地の贅と洗練を体現している。日本酒のセレクションも豊富で、新政とのペアリングは文句なしの仕上がり。店内の設えは祇園らしい凛とした空気を漂わせつつ、肩肘張らずに楽しめる絶妙な距離感。まさに「感性で食す和食」。経営者同士の語らいにもぴったりな一軒。⸻Executive Index(エグゼクティブ指数)|9.2 / 10空間・演出力★★★★★(京都らしさと洗練が同居)料理の完成度★★★★★(焼き魚が涙腺にくる美味)サービス★★★★☆(丁寧で控えめな接遇)コストバランス★★★★☆(素材・演出含め納得感あり)再訪意欲★★★★★(季節ごとに訪れたい)多言語サマリー(Multilingual Summary)EnglishTominoji Yamagishi in Kyoto offers refined kaiseki cuisine with a luxurious seasonal touch.From grilled fish with turnip sauce to premium ingredients like abalone and sea urchin, every dish impresses.Ideal for executive gatherings with sake pairings like Aramasa.한국어교토의 ‘토미노지 야마기시’는 계절감을 살린 고급 가이세키 요리를 제공합니다.순무 소스를 곁들인 생선구이는 눈물이 날 만큼 감동적이며, 전복, 성게, 은어, 하모 등 고급 식재료가 한가득.비즈니스 모임이나 특별한 날에 추천합니다.中文(简体)京都“富小路やま岸”以高端的怀石料理著称。炭烤鱼配萝卜泥酱,味道自然感人。包含鲍鱼、海胆、香鱼、海鳗等高档食材,非常适合商务会餐或美食之旅。
1品目のはまぐりのお粥と、最後のお大根。そしてデザートのいちご大福がおいしかった感動した〜優しい味付けの中にも、凛とした芯の見える貴賓のあるコース内容でした。靴を脱いで上がるカウンターなので足元は気をつけてください。靴下に穴があったら恥ずかしいですもんね笑ご馳走様でした♡
グルメな友人に誘っていただいて、念願の京都の和食、やま岸さんへ。メインは春の味覚、白子筍と花山椒でした。白筍は、地上に頭を出す前に掘り出した、真っ白でえぐみが少なく柔らかいたけのこ。日光に当たっていないのでアクがほぼなく、火入れずに食べられるそう。筍とは思えないほど甘く、コーンや梨を食べているような感覚でした。【4月のメニュー】・春野菜と鳥貝のお浸し★稚鮎の揚げ出し -鬼おろしと花山椒-・はまぐりと若竹椀★明石の鯛と淡路のイカ.生うに.酢橘の加減醤油・焼き筍2種★サクラマスの玉葱南蛮酢がけ・ホタルイカとアスパラガス.筍の胡麻和え★花山椒と神戸牛のしゃぶしゃぶ・筍ご飯/明太子卵かけご飯・桜餅/お抹茶中でも、★のついているのが個人的にお気に入り◎サクラマスの玉葱南蛮酢がけは火入れが最高で、パリパリの皮とフワフワの身.玉葱と南蛮酢の併せが美味しい!花山椒も大好きなので、しゃぶしゃぶと併せて食べるのも新しくて感動しました(ᐡˊo̴̶̷̤ ̫ -)-♡
京都・富小路にある「富小路やま岸」は、茶懐石の繊細さと現代的な感性が融合した名店です。訪問時は蟹の季節で、濃厚な旨みと美しい盛り付けに感動しました。締めの卵かけご飯には明太子がのっていて何杯もおかわりしました。ぜひ京都に行った際は訪問して欲しい名店です。
人生で最高に美味しかったご飯屋さん最高にとろけるほど美味しかったです♪( ´▽`)朝堀のたけのこに、ふんだんに花山椒を〜贅沢な幸せ時間でした!!たけのこが旬なので、新鮮すぎてあく抜きも不要、何も味付けなしでただ蒸したのみのお味が本当に甘くてとっても美味しかったです。゚(゚´Д`゚)゚。その後にお醤油で味付けしてじっくり焼いたたけのこもとっても美味しかったです。今度は秋の時期に絶対行きたいです(T ^ T)!
2015年10月京都 富小路にて開店!四季折々の食材を最高の技術で提供するこのお店は、特に冬のカニ料理が評判です訪れた瞬間から、高級感あふれる和の空間に心が躍ります✨名物のカニタワーは圧巻でしたこの日はカウンター10名。カニは5杯!大きなカニを2人で一杯いただきますこの日はフグのたたき、琵琶湖のホンモロコの木の芽焼き、岐阜の熊と京都の九条ネギを合わせた熊鍋などなど豪華なラインナップでした!日本酒もどれも美味しくて、大将とポケモンコラボのおちょこでいただきました大将は陶芸もされているのだとかプレミアシート✨お誘いくださりありがとうございましたご馳走様でした✨
ずっとずっとずっと楽しみにしていた「やま岸」さんへ✨改めて季節の食材、和食の素晴らしさを感じた空間でした✨特に感動したのがこのウニのお刺身✨人生で食べた中で1番感動した瞬間でした!臭みなんてもちろん全くなく、塩を少しかけるだけでグッと旨みが増し、何回でも食べたくなる味わい、、本当に忘れられません!!季節ごとでまた楽しみたいです✨
五感で食事を楽しむというのはこういうことか、、、と思わせられるようなそんな素敵なお店です。事前に口コミを確認してカニツリーってなんだ?と思いながら入店しましたが、みなさんの表現が正しく本当にカニツリーが目の前にありました。その日の朝に獲った新鮮なカニをいろいろな食べ方で調理。食べたら大変なことになるらしい、カニの心臓も目の前にあり紹介していただきましたが、しばらく動いていて生きの良さを感じました。カニの卵は今までに食べたことがないぐらい、プチプチしていて数の子やとびっこのような触感で大変美味しかったです。琵琶湖でしか獲れない魚(名前忘れてしまいました)が炭火でじっくりと焼かれていましたが、香りがすごくよく食べる前から美味しさが伝わってくるような感じでした。こだわりの食材を堪能でき、充実のひと時を過ごすことができました。オンライン販売されている、栗のテリーヌが最高に美味しいらしいので、今度購入してみたいと思います。
| 名前 |
富小路 やま岸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-708-7865 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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予約は数日前でも取れました。今回は蟹のコースで、ひとり10万円超え。特別感のあるディナーです。石畳のアプローチを抜けると、8席だけのカウンター。静かな期待が高まる空間です。大きな蟹がまるでクリスマスツリーのように盛り付けられた“カニスマスツリー”が登場し、2人で1匹の蟹を贅沢にいただけるとのこと。最初の一品は、香箱蟹の内子・外子がふんだんに乗ったお粥。初手からインパクトとボリュームがしっかりあります。フグ刺しには白子がとろりと乗り木の芽が香るモロコやさしい味わいの水月大根のお吸い物明石の鯛や剣先イカ、蟹のお刺身は、どれも甘くて澄んだ美味しさ。焼き蟹2本はシンプルに塩かカニ酢で。蟹爪は蟹味噌をたっぷりつけて、濃厚で奥深い味わいに。残った蟹味噌はご飯と合わせて言うまでもなく最高でした。初めていただく、しめ鯖とぬた和えはとても好みのお味。季節の定番、海老芋の蟹あんかけはほっとする美味しさ。締めは、しっかりめの味付けの鯛めし。そして最後は大将が中でせっせと作っていた上生菓子が目の前で仕上がります。上品な甘さと口溶けと生菓子と、お抹茶で最後まで満足感のある流れでした。京都は海外の方が多い印象ですが、ここは全員日本人で、地元の常連さんの空気が漂っていました。大将の雰囲気も素敵で、きっと愛されキャラなのでしょうね。