活気あふれる岩戸山、祇園祭の象徴!
岩戸山保存会の特徴
活気あふれる岩戸山の魅力が体感できます。
くじ取らずでの出逢いが待っています。
公益財団法人としての信頼感が魅力です。
祇園祭大好きです。
天岩戸が由来の鉾。平日昼なのもあってか拝観も待たずにできました。
祇園祭前祭の山鉾の1つで、高さ14mの曳山(ひきやま)です。日本神話の天岩戸の神話をモチーフしていて、山の内部に天照大神(あまてらすおおみかみ)と手力雄命(たぢからおのみこと)、屋根には伊弉諾尊を祀っています。宵山の会所では現在の見送の「日月龍唐子嬉遊図」と一代前の「ヴェネチア図」がそれぞれ飾られていました。■アクセス性:阪急電車「烏丸駅」(京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」)徒歩4分■補足:※前祭宵山(7/14~16)のみ見学可能。
R6 岩戸山!R5岩戸山組立中。
お隠れになった天照大神を天の岩戸から連れ出した神話に取材した曳山。山鉾巡行では順番固定の「くじ取らず」で、最後尾船鉾の直前に並びます。曳山とは山と鉾の中間の形式の山車で、辻回しを必要とする大きさでも、天頂部に鉾の代わりに松の木が立ちます。山の上部には八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が彫り込まれており、今尾景年が庇の日本画を描きました。また岩戸山の見送りは2種類あって、交互に使用されています。
2023年7月14日16時00分「山」と言われますが、鉾と同じ車が付いていて、曳山です。
最も活気ある山と感じました。老若男女問わず、威勢よく「厄除け粽どうですか」と声を張り上げておられ、3年ぶりの祇園祭に元気をいただきました。
最も活気ある山と感じました。老若男女問わず、威勢よく「厄除け粽どうですか」と声を張り上げておられ、3年ぶりの祇園祭に元気をいただきました。
公益財団法人岩戸山保存会。
| 名前 |
岩戸山保存会 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【 岩戸山の起源 】岩戸山が何時創建されたのかは不明であるが、最初の記録は八坂神社の社宝「祇園 社記」第十五に記された、応仁乱1467前分として山鉾名を列記した中に、岩戸山 五条坊門町(仏光寺)と高辻間 とあり、これが記録上の最初である。然しこれは応仁の乱に至る約30年間に巡行した 山鉾の名を記したものであるから、岩戸山の創建は少なくとも嘉吉元年(1441)の祇園 会再興の際に、建立されたものと推測される。応仁の乱により焼野原となった京洛の町は、祇園山鉾も災害を受けたに違いない。 明應5年(1496)「祇園社記」第十五応仁の乱後の再興として山鉾名を記載してある中 に、五条坊門町高辻間あまのさかほこ山とあり、岩戸山の名が「あまのさかほこ山」 となっているのである。岩戸びらきに関係のない天の逆矛を持った伊弉諾命が人形として、 新たに飾られ変更が加えられたと思われる。