ポツンと佇む城崎神社。
城﨑神社の特徴
ご祭神には春日四神が祀られており、歴史を感じます。
金網に囲まれた社が印象的で特異な景観です。
京都府南丹市の隠れたスポットとして訪れる価値があります。
ご祭神は武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の春日四神。境内由緒書より創立は大同三年807年?と伝えられていますが、創祀はそれよりも古く、奈良時代以前には既に祀られていたものと考えられています。鎮座地の付近には城崎塚古墳や古墳時代前期の前方後方墳 中畷古墳も存在し、日本海と畿内とを結ぶ要衝の地として古来重要視されてきた場所でした。平安時代の歴史書『日本三代実録』には「丹波國 荒井神 城埼神 並従五位下」と神階奉授の記録が見え、創建以来、中央にもその名が知られ、変わらず信仰されてきた様子がうかがえます。
観光パンフレットに載っていたので訪れてみたのですが金網に囲まれた社がポツンとあるぐらいです。
| 名前 |
城﨑神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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城崎神社(きのさきじんじや)。京都府南丹市園部町上木崎町岩崎。式外社(国史見在社)、旧村社。【祭神】武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の春日四神資料によると、園部町上木崎町の城崎神社です。祭神は武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の春日四神。創立は大同三年(807年?境内由緒書)と伝えられていますが、創祀はそれよりも古く、奈良時代以前には既に祀られていたものと考えられています。鎮座地の付近には城崎塚古墳や古墳時代前期の前方後方墳 中畷古墳も存在し、日本海と畿内とを結ぶ要衝の地として古来重要視されてきた場所でした。平安時代の歴史書『日本三代実録』には「丹波國 荒井神 城埼神 並従五位下」と神階奉授の記録が見え、創建以来、中央にもその名が知られ、変わらず信仰されてきた様子がうかがえます。もともとの祭神は三代実録に記された城埼神だったと思われますが、永仁二年(1294年)に春日神を祀るようになり、天正年間には大宮春日大明神と社名も変遷しています。藤原氏の流れをくむ園部藩主 小出氏の信仰篤く、社前には初代藩主 小出吉親奉献の鳥居が残されています。とあります。