千体荒神と五百羅漢、圧巻の光景。
少林寺の特徴
五百羅漢と千体荒神碑は見応えがあり、圧巻です。
梅雨時には美しい紫陽花が楽しめるお寺です。
山号は萬年山、文殊菩薩を祀る曹洞宗のお寺です。
山あいの集落の外れにあり、境内は山を背にしていて、本堂は南を向いている。背にしている山のてっぺんには、戦国時代の山城の遺構があり、そこまで上る途中の山道の端には五百羅漢などの名所などがあり、あじさいの寺としても名を馳せているらしい。たまたま春のお彼岸ということで、檀家の方々が、代わる代わる墓参に訪れていた。五百羅漢への道は本堂の西側にある階段から…。2025/3/23
五百羅漢と千体荒神は、圧巻です。都内近郊にこのような所があるとは。
鐘撞堂山の下山途中で寄りました。五百羅漢の仏像は、駅、道路から来ると、坂道を登らなくてはいけませんが、見応えがあります。駐車場は広かったです。敷地内もとても整備されていました。外にトイレもあって綺麗です。御朱印は「武州寄居十二支守り本尊まいり」の卯の担当(?)で、ウサギのハンコを押してもらえました。300円です。ここから波久礼駅までは歩いて20分ほどでした。
曹洞宗のお寺で五百羅漢で有名なお寺です。6月にはアジサイも咲きます。羅漢山へ、行きは五百羅漢道から山頂のお釈迦様の石仏を拝み、帰りは千体荒神の石碑を見ながら下って来るといいです。
穏やかなお寺です。平日だったので誰もいなく良かったのですが春の真夏日でとても暑かったのと坂道がきついので五百羅漢は全部見ることなく途中で引き返しました。そのまま行くと円良田湖に着くようです。
梅雨時期は紫陽花がキレイなお寺。歩いて行くと急坂なので歩きやすい靴で行くといいと思います。
山号を萬年山という曹洞宗のお寺です。長泉寺開山大氵周存奝大和尚が開山となり、1511年に創建をされました。開基は、北条氏康の家臣となった藤田右衛門太夫国村となっていますが、これは藤田康邦ではないかと言われています。この辺りの地域性等を考えますと藤田康邦と考えるのが自然の様な気もします。1648年~1652年寺領500石を与えられています。二十四世大純万明大和尚の時、1826年貼るより浄財を募り、寺後山中に釈尊、十六羅漢、五百羅漢の石像並びに千体荒神石碑を1832年に安置し、信仰の道場として今日に続いています。山頂に立てば、寄居市街地が一望でき、秩父連峰が目前に迫り、眼下に円良田湖を望むことが出来ます。
少林寺は我が家の菩提寺、父母の供養のため 近くのゴルフ場へプレーに行った時は必ず 花を添えお参りしていますお寺に続く裏山「五百羅漢像」は様々な表情がみられ ( ´∀`)本当に楽しい山頂には大きな「お釈迦様」がにこやかな表情で迎えてくれ 疲れを忘れさせてくれます。
チャリで父親と訪問。御朱印帳書いてもらいました。住職さんが言うには猫がよく訪れるらしいけど、見てみたかったなぁ〜
| 名前 |
少林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-581-3141 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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「あじさい寺」と呼ぶに十分。アジサイは2700株あるとのことで、参道や、南離れの広い第1駐車場のほうに行く県道の橋のほうまで含めるとかなり見応えあり。一部は参道に沿って上も歩くことができます。 近隣で最も有名な熊谷市の能護寺は有料なだけにさすが。しかし少林寺の紫陽花も花付きが良く、株数はやや少ないものの嵐山町の金泉寺や熊谷市の保安寺に匹敵する感じです。 羅漢山山頂まで並ぶ五百羅漢ももちろん必見。山頂まで10分ぐらいかな? 山頂へは、できれば涼しい季節がおすすめ。山頂の釈迦尊石佛にもぜひ会いに行って下さいね!