滝の風情で心満たす。
梯子滝の特徴
落差があり、風情のある滝が魅力です。
2024年に訪れたい、国406仁礼山の神への道を案内。
水量は少ないが、訪れる価値のある景観が広がります。
落差は有るが、水量が少なく、風情のある滝。だが、場所が非常に判りにくい。国道406号線を嬬恋村方面から長野市に向かって進むと、第10号カーブの看板が有り、その看板から少し坂道を下った場所に、倒れた「すべり止砂」置場が有る。その横から、坂を上る方向に斜めに道無き道を入って1分程歩くと木々の間から仙仁川の谷を挟んで向かいに観る事ができる。この行き方では谷が深く、滝の近くまでは行くことは出来ない。
| 名前 |
梯子滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2024.8 国406仁礼山の神を目指すと分かりやすいです。国406を南下してくると峰の原高原まで8kの看板を過ぎ登坂車線が無くなるところが山ノ神の対向側で川沿いに広い路肩があります。路肩の北端のフェンスが切れるところに銘板のついた大木がありその左手から下流側に薄い踏跡を降りると旧道かのような明瞭な幅広の道があります。この道を下流に向かって進むと程なく道は無くなりますが右手から川にそって明瞭な踏跡が続きます。あとは対岸を気にしながら踏跡を進めば滝が見えて来ます。滝正面の尾根状を降りれば滝前です。木立があるのでロープなどは不要でした。山ノ神から6分、履き慣れた靴程度で十分ですがマニアな方以外はわざわざといった感じです。帰路に尾根状の上に国道看板が見えましたので、他の方が書かれている看板から藪を入るルートはここかなと思いましたが、看板付近は交通量の多い国道でこれといった寄せられるスペースも無いのでお勧めできません。