弘法大師を祀る大師堂で 大祭の雰囲気を味わう!
大師堂の特徴
大師堂では毎年行われる初大師供が魅力です。
寺山大師講による護摩祈願が特色の一つです。
落語会など多彩なイベントが開催されるお堂です。
西大寺の大師堂は、弘法大師(空海)を祀るお堂で、西大寺における大師信仰の中心的な場所です。元々、1923年(大正12年)に弘法大師の石仏が奉納され、それを祀る仮堂が1960年(昭和35年)に建設されました。現在の建物は、弘法大師御生誕1200年を記念して、1973年(昭和48年)に増改築されて完成したものです。弘法大師坐像(江戸時代作)を祀っています。西大寺の大師信仰の信徒組織である「寺山大師講」を中心に、様々な行事が営まれています。初大師供(はつだいしく)は、毎年1月21日に行われる年初の法要で、護摩祈願が行われます。寺山大師講大祭は、毎年5月21日に行われ、こちらも護摩祈願や落語会などが開催されることがあります。また、西大寺を再興した叡尊上人の坐像(興正菩薩寿像)も安置されています。
令和二年 7月23日 京都初夏の旅西大寺 大師堂大師堂では毎年1月21日には初大師供、5月21日には寺山大師講大祭(護摩祈願)が寺山大師講と呼ばれる組織を中心に営まれ、大祭では落語会なども開催されるようです♪
大師(だいし)堂。
| 名前 |
大師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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無法入內參觀。