奈良の静寂、鑑真和上の教え。
唐招提寺の特徴
厳かな雰囲気と共に鑑真和上の国宝像も堪能できるお寺です。
美しい建物と歴史が息づく、奈良で心安らぐ場所です。
唐招提寺内にある三暁庵は貴重な日本の文化財です。
鑑真和尚の像は普段非公開ですが、それでも十分に見ごたえあります。張りぼて感や安っぽさすらある薬師寺よりもはるかに古刹の佇まいを感じました。
関西在住ながら、初めて訪問しました。小学校以来、授業などで鑑真和上の逸話などを聞いておりましたが、実際に行ってみると、荘厳で端正な寺院でした。星5つにしたいところですが、奈良にも、京都にも、日本中に素晴らしい寺院が沢山あります。星5つは個人的な思い出のある所に留めておきたいと思います。
大晦日の夜、1200年前へタイムスリップしたような、静寂と祈りの中古式ゆかしい年越しの「修二会」に参列させていただきました。大晦日の24時から始まるこの儀式の場所には、派手なライトアップなどはありません。室内に灯されたろうそくの灯りと暗闇に包まれた境内の「余白」こそが、かえって儀式の尊さと歴史と伝統の深さを引き立てているように感じます。最初は入り口付近で僧侶の方々による真言が響き渡り、その後、麻布で仕切られた空間の中で御経と護摩焚きが行われます。儀式の後半、麻布が上げられる瞬間の光景は圧巻で、ろうそくの灯りの中で進むその様子は、まるで1本の映画を観ているようでした。外は見上げれば星空と月が美しく、現代社会で忘れかけていた大切な心を思い出させてくれる、素晴らしい新年の幕開けとなりました。【参拝を検討される方へ】時間: 終了は深夜2時近くになりますが、大晦日は電車が終夜運転しているため、安心して参加できました。防寒対策をされたほうがいいかと思います。お礼: 素晴らしい体験への感謝を込めて、境内の売店で品物を購入して帰路につきました。深夜2時近くの終了でしたが閉館まで15分程時間があったので立ち寄らせていただきました。とても貴重な経験をさせていただき、心より感謝しております。
南都六宗の一つである律宗の総本山。759年に鑑真が建立した寺院で、金堂や御影堂、千手観音など貴重な国宝、文化財が見る事ができます✨鑑真和上座像、教科書に載っていたなぁと✨1年に3日しか拝見する事ができないのですが、開山堂というところに鑑真和上坐像のお身代わり像が置かれています✨
251106教科書でおなじみの唐招提寺そして鑑真和上数年前の雨の日の唐招提寺しっとりした空気と新緑傘を打つ雨粒の音なんだか不思議な感覚になったことを覚えています☔天平のころも同じように雨が降りそこここで僧たちが語らっていたのだなぁ🍀759年唐の渡来僧・鑑真和上が戒律唐律招提を学ぶ修行道場として創建後に講堂や金堂などが建てられ唐招提寺に鑑真和上は東大寺でも5年過ごしたそうでだからどちらにも廬舎那仏さんがおられるのかな?1998年ユネスコ世界文化遺産に登録。
今回藥師寺のあとに初めて訪れたので、藥師寺とは対照的で、とても歴史を感じる建物が多くて紅葉も🍁綺麗で良かったです😍特に開山堂の鑑真大和上御身代り像は実際見て感動しました😊お土産はハンカチ色違いで買いました🥰帰りのバス停が、門を出て左にまっすぐ行くとあると聞いて、歩いたらわりと遠くて10分以上かかります💦人が多くて座れませんでした😅春日大社までバスで30分のはずが45分かかって大変でしたが、車はかなり渋滞していたので、仕方ないかな?
奈良の定期観光バスツアーで訪れました。何度か訪れていますが、紅葉🍁の時は初めてです。南大門には、大輪の菊の花が飾られていました。参道を歩いて行くと、目の前の金堂が迫って来ます。金堂内陣には、薬師如来立像、盧遮那仏坐像、千手観音立像が並んでいて、その存在感に圧倒される素晴らしい仏様です。私は、特に千手観音立像が好きです。国宝の鑑真和上坐像は年に数日しか公開されないので、開山堂の御身代わり像にお参りしました。集合時間を気にしつつ、奥にある鑑真和上御廟にも、お参り出来ました。夕焼けの紅葉🍁の中での唐招提寺は、とても素敵でした。定期観光バスツアーのお陰で、一日でたくさんのお寺巡りが出来て、とても楽しかったです。ありがとうございました。
朝一で訪問。人が少なく清らかな空気が漂っていてとても気持ちが良い空間でした。とても整備されていて、素晴らしかったです。苔も大変キレイでした。千手観音様など素晴らしかった。
🏛️ 唐招提寺の拝観記録(2014/9・2017/11)2度にわたる唐招提寺の拝観は、天平文化の荘厳な雰囲気に心洗われる、貴重な体験でした。特に金堂は、創建当時の姿を伝える唯一の天平建築という重みがすごいです。柱のエンタシスは、ギリシア神殿を思わせる雄大さがあり、内部の盧舎那仏坐像や千手観音立像といった国宝仏像の迫力は圧巻で、立ち尽くして見入ってしまいました。また、講堂は平城宮の遺構という歴史的価値があり、金堂とは違う開放的な趣きが印象的でした。本尊の弥勒如来坐像も穏やかなお姿でした。御影堂は拝観できませんでしたが、鑑真和上坐像が安置されていると知ると、和上が日本に戒律をもたらした偉業と苦難の道のりが境内に満ちているように感じられます。経蔵や鼓楼といった国宝の建物も、その歴史の深さを物語っていました。鑑真の精神を肌で感じられる、深く歴史に刻まれた場所だと再認識しました。
| 名前 |
唐招提寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-33-7900 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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唐招提寺は、唐の高僧・鑑真和上が日本に戒律を伝えるため天平宝字三年(759年)に創建した律宗の総本山で、天平文化を色濃く残す国宝の金堂(盧舎那仏坐像安置)、講堂、経蔵など多くの貴重な文化財を持ち、1998年には古都奈良の文化財の一部として世界遺産に登録されています。唐招提寺は、鑑真の強い意志と天平文化の美意識が結実した寺院であり、その荘厳な伽藍と仏像、そして鑑真の物語は、今も多くの人々を魅了し、日本の仏教・文化の歴史を体感できる聖地となっており、日本の建築史において非常に重要な寺院です。