長和町の諏訪神社で秘密の参拝。
諏訪神社の特徴
町有形文化財指定の本殿がある神秘的な場所で、訪れる価値があります。
諏訪神社はぐるっと上小さんぽの途中で見つけた隠れた魅力を持つ場所です。
有坂の歴史が息づく長和町古町に位置する、特別な神社として知られています。
町有形文化財(本殿)
ぐるっと上小さんぽ 秘密の神社です。
長和町古町有坂の諏訪神社。本殿は二代立川和四郎富昌の弟子、大門出身の翠川文四郎。寛政9年(1797年)建立。鳥居額は、立川流の竹内八十吉宣吉(現上田市国分上沢)。明治8年(1875年)の作。(長和町教育委員会の説明板より抜粋)祭神は健御名方刀美命。勧請時期は不明だが、有坂、長窪、和田の3つの郷郷社として鎮座し、明治10年11月(1877)までは、英多社諏訪宮(あがたしゃすわみや)という名称だった。境内には、正八幡宮と招魂社がある。
| 名前 |
諏訪神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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旅の途中に寄り参拝ささまささた。備考長和町指定文化財諏訪神社 本殿・鳥居額・絵馬ー、指定年月日一、所在地平成三年十二月二十四日一、指定の理由長和町古町有坂八三六ー一建築彫刻、絵画として貴重説盟一間社流造の本殿は、諏訪の宮大工・二代立川和四郎富昌の弟子、大門出身の器川文四郎によって寛政九年(1797)に建立されました。建物は安土・桃山様式の特長をもち、立川流の彫物は躍動感と優雅さが調和しています。鳥居の額は、本殿と同様に立川流の竹内八十吉堂吉(現上田市国分上沢)による明治八年(1875)の作で、昇り龍・降り龍が精緻に彫られています。拝殿に掲額されている「源頼光、大江山の酒呑童子退治」の絵馬は、当町出身の狩野派の絵師武重正重(桃堂・休民・桃斉)による文化元年(1804)、三十二才の時の作で、人物の顔がいきいきと描かれています。有坂獅子一、指定年月日昭和五十三年十二月一日一、所在地一、指定の理由長和町古町有坂民俗芸能として貴重明】姉子舞の由来や創始年代は、詳らかではありませんが、古くから長窪古町地区を総鎮守とする諏訪神社に地元の有坂の人々によって奉納されてきました。御株を四方におき、そのなかで男揃子・女子・子孫子が舞いますが、これは抑子を神格化しているもので、他地区のものとは異なっています。舞いの形から念仏踊り、或いは田楽踊りが原型と考えられており、舞いの進行中に大地を激しく踏むことを忘れていないこと、また前に付けた太鼓を打たないことやバチが素朴であることなど、相当古いものであると考えられています。長和町教育委員会。