歴史を感じる中山道の右塚。
鵜縄沢端一里塚東塚の特徴
細い道を登ると、森の中に一里塚が片側現存しています。
京側へ向かう右塚が特徴的で、歴史の深さを感じさせます。
周囲の自然と調和した静かな環境が魅力です。
慶長7年 (1602)頃の遺構とのこと。中山道の道筋が岩村田宿新町(住吉町)に向かって付けかえられたため、一里塚は道筋からはずれています。藪の中では塚の原形を崩しながらも現存するようですが、よくわかりませんでした。
看板のところから、細い道を登っていくと森の中に一里塚が片側現存している。
片側の塚のみ現存…だが、これは京側に向かっての左塚ではなく右塚である。初期の中山道は現存する塚の南側を通っていたのだが、中山道の拡幅と蛇行改修の結果、街道の外側に取り残された。
| 名前 |
鵜縄沢端一里塚東塚 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.saku.nagano.jp/bunka/bunka/bunkazai/bunkazaijimusyo/shiteibunkazai.files/c134.pdf |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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日本橋より中山道42里目の一里塚。記録によると寛永12(1635)年の中山道大改修の際に、街道の東に取り残された東塚のみ現存している。可能ならば当時の一里塚の姿に近い状態で保存していただくことを切に望みたい。