静かな磐余の里、神々の息吹。
粟殿坐大神神社の特徴
国道から見える大きな鳥居が印象的です。
伊勢神宮、大神神社の神様が祀られています。
御神山の頂上で心地の良さを体感できます。
大神神社(おおみわじんじゃ)粟殿。奈良県桜井市粟殿。式内社(小)桑内神社(クハウチノ)二座\t、旧村社。【祭神】大物主命 天児屋根命資料によると、以前は春日神社と称していたが、明治三十六年に、大神神社と改称。式内社・桑内神社に比定されている古社。鎮座地の粟殿を「おうどの」と読み、桑内が「おど」と読めるというのが、その理由。当地・粟殿(オオドノ)地区は江戸時代以前は天領(幕府領)の西粟殿と津藩領の東粟殿に分かれており、前者には「大物主神社」を、後者には「春日社」を祀っていたと言われています。明治四十二年(1909年)に春日社は大神神社(大物主神社)へと合祀されました。三輪地区の「大神神社」に伝わる文書に「二ツ神などは三輪の大明神の御子の神である」旨の記述があり、これに因み元々は当地の西方500mほど、粟殿地区と上之庄地区の境界あたりの「二ツ神(フタツカミ)」と呼ばれる小字に鎮座していたとする説があります。式内社「桑内神社」について、物部系の史書『先代旧事本紀』に饒速日命の六世孫、「建麻利尼(タケマリネ)命」は「桑内連らの祖」とあり、この物部系もしくは尾張系の氏族「桑内氏」が祖神を祀ったとも考えられます。もし、桑内神社であるならば、本来の祭神は、桑内氏の租である建麻利尼命と推測される。とあります。
ここは、世間一般で有名な大神神社(おおみわじんじゃ)ではありません。世間一般で有名な大神神社は、ここから北北東に1.2kmほどの距離、道のりだと2kmほどで歩いて25分くらいの場所(三輪山のふもと)にあります。
ここは、世間一般で有名な大神神社(おおみわじんじゃ)ではありません。世間一般で有名な大神神社は、ここから北北東に1.2kmほどの距離、道のりだと2kmほどで歩いて25分くらいの場所(三輪山のふもと)にあります。
伊勢神宮、大神神社の神様が祀られているとか…普通の日は誰もいなくて静かでした。またお参りさせてもらいたいです。
身近な存在『粟殿大神神社』・・磐余の里にはもう一つの大神神社(おおみわじんじゃ)があります。桜井駅より北へ約700mの粟殿市街地に鎮座。駅より北に歩くと大神神社と書かれた社号標が正面に現れます。そんなこんなで昨日、久しぶりに大神神社にお詣りしました。私も三輪から粟殿に引っ越しして数十年、永らく粟殿の大神神社の氏子でもありました。今はもう少し西方に引っ越ししたので崇敬会員となってます。祀神は大物主命、天児屋根命、金山彦命です。由緒として創建は不詳ですが江戸時代には春日大明神とよばれており神仏分離の行われた明治七年に天児屋根命を主神として春日神社と改称。その後、明治三七年五月に大神神社と改められました。余談ですが旧村社として式内社、桑内(おど)神社ともよばれます。神社拝殿右手には伊勢神宮(皇大神宮遥拝所)があります。また社殿の社額には「春日大明神・三輪大明神・蔵王権現」と書かれてます。
とても厳かで好きな場所。
国道から見える大きな鳥居。そして神秘的な気持ちになれるパワースポットとしても有名な神社です。
This is a nice small shrine, but if you're a tourist it's probably not the shrine you are looking for, and it's not the shrine in most of the pictures.If you are looking for the famous shrine, it's about 20 minutes away and called Omiwa Jinja.
御神山に登らせていただき、頂上に到着の際は、何とも言えぬ心地の良さを感じます。
| 名前 |
粟殿坐大神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0744-42-6633 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33895 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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周辺のオススメ
近鉄桜井駅の北約400メートルぐらいに鎮座する「大神神社」は、三輪山を御神体とする有名な大和国一之宮の大神神社とは別の小規模な神社です。駅から徒歩十分ぐらいの市街地にあり、住宅や商店に囲まれた地域密着型の鎮守として存在しています。境内はコンパクトで、鳥居や拝殿が整えられ、日常的に地元の人々が参拝。大規模な観光地ではなく、静かな雰囲気の中で生活に根ざした信仰を感じられる場所です。この神社の祭神について詳細な記録は乏しく、一般的に「大神神社」の分祠では大物主神を祀ることが多く、桜井市内に点在する同名の社の一つと考えられます。桜井は古代から三輪山信仰の中心地であり、駅近くのこの大神神社も本社への信仰を身近にするために建立された可能性があります。初詣や日常の祈願に利用され、観光客は少ないものの、桜井散策の途中で立ち寄れば地域の歴史と信仰を感じられるでしょう。このように、桜井駅北の大神神社は「本社」とは異なる存在でありながら、三輪山信仰の広がりを示す小さな拠点として、地元の人々に親しまれている神社です。