菅原道真公の学問授かる荏柄天神社。
荏柄天神社の特徴
荏柄天神社は学問の神様、菅原道真を祀り、多くの受験生が訪れます。
第二鳥居が松で囲まれ、風格ある美しい光景が楽しめる場所です。
日本三天神の一つとされ、鎌倉の重要な歴史的スポットとして知られています。
1180年治承4年大蔵御所に幕府を開いた源頼朝公は幕府の鬼門に位置するこちらに荏柄天神社をを造立し崇敬しました。以後、歴代の将軍家を始め、鎌倉幕府の尊社として篤く崇敬され、「吾妻鏡」には二代将軍頼家が大江広元を奉幣使として菅公300年忌を盛大に執行された事など、社名がしばしば記されています。中世より特に崇敬された当社は、足利、北条、豊臣、徳川の各氏によっても守られ、さまざまな寄進を受けて近世にいたりました。現在では学問の神、正直者、努力を重ねるものを助ける神として年間多くの方々が参拝され、社殿はいつも「祈願」「お礼」の絵馬で覆われています。境内地は宗教的な環境を良好に残しており、武家の信仰形態を伝える遺跡として国の史跡に指定されています。京都の北野天満宮・福岡の太宰府天満宮とともに日本三大天神の一つとされています。境内には100本を越える梅の木があり、早春の頃、紅白、一重、八重さまざまな花を咲かせます。境内:本殿 :三間社流造、銅板葺き。元は鶴岡八幡宮若宮社の本殿で国の重要文化財。手水舎:水が湧き出るところは梅の紋。かっぱ筆塚 -:漫画家の清水崑が、鎌倉に在住して以来の神縁を感謝し、自ら愛用した絵筆を納めています。表側に清水崑作の大きな筆を担いだ河童の絵、裏側には川端康成の「かっぱ筆塚」の字が刻されています。絵筆塚 - 横山隆一などの漫画家が建立し、154人の漫画家によるカッパのレリーフが付けられている絵筆塚。青銅製で高さ3.2m、直径1m、重さ800kg。大銀杏 - 推定樹齢900年の大銀杏。高さ25m、胴回り10mで鎌倉一巨大なご神木です。熊野大権現:ご本殿向かって右の山肌に、二箇所の横穴のやぐらがありそちらにお祀りされています。
菅原道真公を祀る荏柄天神社は、朝8時30分に開門される。長男の高校受験から、今年の次男の大学受験まで、毎回、受験年だけは1月8日頃に早朝、鎌倉駅からは徒歩で向かう。駅からはやや遠いが、歩く道すがら突き刺さる冷たい朝の空気や風を浴びながら、親である自分がまずは気持ちを込めて、お参りに伺う。母親らしき一人でお参りにくる女性、近隣のパーキングに車を停めて、お参りする母と息子の2人組、あるいは家族総出でお参りする方々の姿も。祈り、決意して、お参りするしかない親同士、「ともに頑張りましょう」という気持ちがここにくると、自然と感じてしまう。
今年は親戚に受験生がいるということで、初詣は鎌倉の荏柄天神社に参詣して来ました。本当に久しぶりに伺いました。周りはやはり受験生や家族と言う方が多いようでした。みなさん我々同様に一所懸命に絵馬に書き込んで、また合格鉛筆などを購入し、合格を祈願していました。周りを鎌倉の山に囲まれて、また大銀杏など樹木も多く、落ち着いた雰囲気です。鎌倉駅からは徒歩15分くらいでしょうか。バスを使わなくても大丈夫な距離です。
初詣情報鎌倉にある「学問の神様」菅原道真公を祀る神社です。受験シーズンはもちろん、落ち着いて参拝したい時によく訪れます。境内で特に面白いのが、漫画家さんたちが描いた河童がびっしりと並ぶ「絵筆塚」です。一つひとつ表情が違って、見ていて本当に飽きません。初詣にも行きましたが、鎌倉の有名寺社に比べるとそこまで混雑しておらず、スムーズに参拝できました。屋台は出ていませんが、境内で甘酒が振る舞われており(※状況によるかもしれませんが)、冷えた体に染み渡って最高に美味しかったです。駐車場はおそらく無いです。鎌倉駅からは20分以上歩きます。落ち着いた雰囲気の中でしっかりお参りしたい方におすすめの場所です。
もぅ、、、神頼みしかないと思い参拝。受験生と思われる方々が多く見受けられました。でっかい大銀杏にパワーいただきました〜!鎌倉駅からバスだと『天神前』で降車すればすぐです。追記;合格しました!!!もぅ、神頼みのおかげです。近々お礼参りに伺います。ありがとうございました!
1104年に創建された菅原道真を祀る神社。境内には樹齢900年の大銀杏、立入禁止の洞窟、漫画家154人が描いた河童のレリーフが飾られた絵筆塚があります。『 古くは荏柄山天満宮とも称し、福岡の大宰府天満宮、京都の北野天満宮と並び、日本三天神の一つに数えられて来ました。平安時代中頃、雷雨と共に天神の姿絵が降りてきたのを里人が敬い、そこに神社を建てて祀ったのが始まりとされます。源頼朝が大蔵(現在の雪ノ下三丁目付近)に幕府を開くと、その鬼門を守護する神社として崇められました。境内は国の史跡、本殿は国の重要文化財に指定されています。』
2025.8えがらてんじんじゃと読みます鎌倉神社巡りの際に寄らせていただきました荏柄天神社の神様は学問の神様として知られる 菅原道真公です合格祈願や学業成就を願う多くの学生や受験生が訪れるほか、文化芸能や厄払いのご利益もあるとされているそうですよ近辺には、竹林の庭で有名な報国寺や鎌倉最古のお寺さんで苔の階段が有名な杉本寺があります。
鎌倉散策で参拝。鎌倉宮と鶴岡八幡宮の間にあり、分かりやすかったです。書置きの御朱印を頂きました。
学問の神様である菅原道真を祀る神社。日本の三大天神と呼ばれています。境内には巨大な銀杏があり、銀杏が神様の贈り物として渡されることもあるようです。創建は1104年。宮司さんは鶴岡八幡宮と兼任されているとのこと。本殿は国の重要文化財に指定されています。境内はそれほど広くはありませんが静かでとても気持ち良いです。また、周りの裏道も雰囲気の良い道が多いので散策にも向いています。参拝は無料、駐車場もあります。
| 名前 |
荏柄天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0467-25-1772 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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梅を見るために来訪。過去にも訪れた事はあったが、今回は初めて参道の途中からではなく、入り口の鳥居からお参り。参道は住宅街に沿っているが、両側に梅が咲き誇り気分良く歩くことができた。天神社の敷地自体は広くはないが、山に囲まれ圧倒される雰囲気に、スピリチュアルな力も浴びること間違いなしです。