真田幸村の終焉の地、感動のひととき。
真田幸村戦死跡之碑の特徴
大阪夏の陣で散った真田幸村の終焉の地に立つ石碑です。
大河ドラマ真田丸ファンも訪れる感動のスポットです。
真田信繁が討たれた歴史的な場所、静かな雰囲気が漂っています。
夏の研修期間中にここを観光しました。四天王寺から通天閣へ歩いている途中で道に迷い、偶然この場所にたどり着きました。安居神社のすぐ隣にあります。実は、子どものころにPS2の有名なゲーム「戦国無双」をよく遊んでいて、その中でも真田幸村が一番好きなキャラでした。まさか実際に彼が戦死したと伝えられる場所を訪れることになるとは思いませんでした。実際に碑を目の前にすると、ゲームの中の人物ではなく、実在した武将としての真田幸村の生きざまを感じ、とても凄かったです。
真田幸村討ち死にの場所とされてます大きな石碑が建てられてます。
入り口の一つは一心寺がある街道のはす向かいに。もう一つは境内反対側から鳥居をくぐり階段を上ります。こちらが正式な入り口かな?そのはす向かいから学校の体育館裏めいた細い道を進むと視界が開け、安居神社の境内と幸村公の像の元へ。閉門17時直前ということもあり、自分以外はおらず、隣の敷地から弓道の練習の掛け声だけが時折響く、静謐で落ち着いた空間でした。社務所の方に遭遇して「もうすぐ閉まるのでね〜遠くからお参り来てくれたんだねぇ」と少しだけ雑談。小学生の時にまんが日本の歴史で幸村公を知って以来、尊敬する歴史上の人物です。ようやくこの地を訪れてお参りできて感無量でした。幸村公の魂もこの地で安らかに過ごされていますよう…。
大阪夏の陣で獅子奮闘し散って逝った真田幸村の終焉の銅像と石碑。安井神社境内にある。
安居神社境内にある記念碑。大阪夏の陣で徳川家康を自害寸前まで追い詰めるもあえなく討死した真田幸村最期の地が安居神社境内だと伝えられています。諸説ありますが幕府軍との奮戦に満身創痍となりこの神社の境内で動けなくなっていたところを越前松平家家臣の西尾宗次に見つかり「この首を手柄にされよ」と言い遺し討ち取られたとも言われています。記念碑の隣には真田幸村の銅像もあり歴史ファンや大河ドラマ真田丸クラスタは大興奮間違いなしです。安居神社の御朱印には六文銭と真田幸村公戦死の地という印が押されています。
開門午前7時。閉門午後5時。大坂夏の陣にて戦死したといわれる真田幸村戦死跡之碑と像が見所。
大阪夏の陣 真田幸村終焉の地。寡兵でありながら徳川家康本陣に三度の突撃をし家康に切腹をも覚悟させた。男であればこのような生き方に憧れる。道路の向かい側にある一心寺には同じく大阪夏の陣で毛利勝永隊に討たれた本多忠朝の墓があります。
雨が降っていました。独りでいたらなんだか神秘的な場所です。
植え替えてあるそうですが、真田信繁討ち取られた場所とのことです。近くには家康の霧吹きの松もあります。
| 名前 |
真田幸村戦死跡之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 7:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真田幸村最後地。戦国時代を生き抜いた武将がここで生涯を終えたのかと感慨深い。