亀の水盤で思い出を供養。
亀井堂の特徴
亀の甲羅の形をした水盤で先祖供養が行える場所です。
約2メートルの大きな石の亀神さまが印象的な空間です。
昭和30年に再建されたキレイな亀井堂をお彼岸に訪れるのが人気です。
大阪大空襲で焼失。昭和30年に再建。亀井堂の霊水は金堂の地下より湧きでるの水で、 回向を済ませた経木を流せば、極楽往生が叶うとの伝説がある。東西約7mあり、西側を亀井の間と読呼ぶ。東側は影向の間と呼ばれ、左右に馬頭観音と地蔵菩薩があある。中央には、その昔聖徳太子が井戸にお姿を映され、楊枝で自画像を描かれたという楊枝の御影が安置されています。なお、観音と菩薩は撮影禁止である。
近畿三十六不動第1番札所で参拝させていただきました。車は四天王寺南大門駐車場に30分200円で20台くらい止められます。特に急な坂や階段があるわけではないので参拝はしやすいです。ただ四天王寺の境内はとても広いです。
撮影禁止の張り紙がありますがどこからどこまでかわかりにくいです。
亀の甲羅の形をした石の水盤に、供養を済ませた経木塔婆をお流しして先祖の冥福を祈ります。この水は金堂の下から湧き出している霊水と言われています。
お彼岸の頃、六時堂と此方で御先祖を偲び供養します。
亀の口から水が出ています。回向(供養)を済ませた経木を流していました。
亀井堂は戦火で焼失後、昭和30 年に再建されました。亀井堂の霊水は金堂の地下より、湧きいずる白石玉出の水であり、 回向(供養)を済ませた経木を流せば極楽往生が叶うといわれています。東西桁行は四間あり、西側を亀井の間と読んでいます。東側は影向の間と呼ばれ、左右に馬頭観音と地蔵菩薩があります。中央には、その昔聖徳太子が井戸にお姿を映され、楊枝で自画像を描かれたという楊枝の御影が安置されています。
亀井堂は戦火で焼失後、昭和30 年に再建されました。亀井堂の霊水は金堂の地下より、湧きいずる白石玉出の水であり、 回向(供養)を済ませた経木を流せば極楽往生が叶うといわれています。東西桁行は四間あり、西側を亀井の間と読んでいます。東側は影向の間と呼ばれ、左右に馬頭観音と地蔵菩薩があります。中央には、その昔聖徳太子が井戸にお姿を映され、楊枝で自画像を描かれたという楊枝の御影が安置されています。
昭和30年に再建。東西4間、西側を亀井の間、東側を影向の間と呼ばれ、左右に馬頭観音と地蔵菩薩があります。
| 名前 |
亀井堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6771-0066 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18 |
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2025年に二度目の訪問。以前は両親の供養をして頂いたが今回は知人のご供養をお願いしました。「経木流しをしてご供養したい」と申し出ると金堂への入場料は無料になります。金堂で窓口の方に説明を受けて故人の戒名(俗名でも良い)・命日・供養する人の名前等を経木に筆ペンで記入、お布施(3000円以上)を納めます。お坊さんの念入りな読経・焼香をしてから亀井堂まで経木を持って移動します。こちらで経木を水に浮かべたら終了。故人の極楽往生を静かに祈りましょう。撮影は禁止です。