初夏の半夏生と結守体験。
両足院の特徴
両足院では特別公開時に半夏生が見頃で、庭園との調和が抜群です。
寅年にちなんだ狛虎や虎のおみくじがあり、ユニークな体験ができます。
座禅体験や写経が楽しめる、文化的な深みがある寺院です。
建仁寺の境内にある施設でオリジナルのお守りを作ることができます。パワースポットなどスピ活がトレンドなので乗っかってきました。ますば支払いをして3,000円、お守りのデザインを選びます。20種類くらいあったかな。あとはお守りに入れる小さな板や紙などを取って席に移動します。1階は10人くらい。2階は20人くらい入れそう。2階は庭を眺めながらできるのでそちらの方がおすすめ。あとはテーブルに置いてあるマニュアルを見ながら作るだけ。叶えたい願いを筆で書きます。土曜日の13時頃にいって少し待ちました。
建仁寺の塔頭寺院で、通常は非公開ですが、新春に特別公開、半夏生の見頃となる初夏に庭開特別拝観を行っています。境内に足を踏み入れて最初に目に飛び込んでくるのが、睨みをきかせている狛犬ならぬ拍虎です。かなり迫力がある毘沙門天の使いです。よーく見ると香炉にも前足でしがみつく虎がいますよ。五山文学の最高峰寺院として霊源院とともに、学問面と称される建仁寺の中核を担っていたそうです。
結守を作りに行きました。9時半からで10分前に着き先頭でした。少し早めに開けて下さいました!たくさんのお守り袋の中から選ぶのですがどれも可愛くて決めるのに時間がかかっちゃいました。窓から中庭の見える席に案内していただき、ラミネートされた手順書通りにお守りを作成していきます。手順は分かりやすかったです。筆ペン緊張しました!完成したら境内にお参りに行きます。お守り袋を購入する所に置いてある切り絵の御朱印もステキで一緒に購入しました。時期でデザインが違うみたいです。貴重な体験ができかつステキなお守りを手にできて大満足です。
建仁寺の塔頭、両足院へ。2022年(寅年)の元旦という、12年に一度の特別な節目に参拝しました。まず驚かされるのは、毘沙門天堂を護っているのが「狛犬」ではなく、鋭い眼光を湛えた「狛虎」であることです。阿吽の形で鎮座するその勇猛な姿は、元旦の熱気の中でも異界の守護者としての圧倒的な威厳を放っていました。足元に目を向けると、冬の静寂を彩る「ツワブキ(石蕗)」の鮮やかな黄色。そして、しっとりとした苔の間からツンツンと鋭く葉を伸ばす「ジャノヒゲ(蛇の髭)」の深い緑。これらの植物が持つ生命力が、冬の境内に心地よいリズムと躍動感を与えています。また、堂内で拝見した「拈華微笑(ねんげみしょう)」を描いた襖絵も圧巻の一言。言葉を介さずとも真理を伝えるというその教えが、知の拠点であるこの場所の空気と見事に調和していました。知恵を授かり、己の志を解剖するように見つめ直す。寅年の始まりを告げる、非常に密度の高い時間となりました。
世界にひとつだけのお守り作りが体験できる、心が整う京都のパワースポット。一生の宝物になりました✨最後にお香を振りかけた瞬間、願いはきっと叶うと心から感じました😊
自分で作る御守りを体験してみたくて訪れました。袋は可愛いデザインが沢山あって迷いました。うまく出来ない私にとても親切に最後まで付き合って頂きました。自分だけの御守りが作れて楽しかったです。
結守作り体験に行ってきました。やや狭い場所で体験は行われているので混む時間帯もあると思います。入り口で好きなデザインのお守り袋を選んだ後、お会計をして、いざ作成開始。座席に説明のラミネートがあるので見ながら作成が出来ます。作成は早ければ5分かからず作る事が可能。願いを込めて、塗香を振りかけ、世界で一つのお守りが完成します!
建仁寺さんには何度か参拝してますが、両足院さんは殆ど一般公開されていません。今日は珍しく開門されてましたので、これは好機と思い拝観させて頂きました。イベント中で1000円の拝観料でした。作画作家と陶芸家のコラボ作品を拝見しながら暫くお庭を眺めてゆったりした時間を過ごせました。先日訪れた随心院、三宝院や、京都御所等とは違いカラフルさを感じる御庭でした。
11月下旬の土日に。お昼頃だったからか参拝客が少なめでスムーズに写真を撮ることが出来ました。紅葉がとても綺麗で見応えがあります。観覧料金は1000円でした。
| 名前 |
両足院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-561-3216 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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建仁寺の塔頭である両足院で行われている結守作り体験に行きました。体験されているのはほとんどが女性でしたが、カップルや外国の観光客の方も多く来られていました。1つ3,000円で、好きな柄のお守り袋を選び、紙に書いた願い事を詰めて自分だけのお守りを作ることができます。すごくいい思い出になり、お守りは一生の宝物です。たまたま自分好みのお守り袋があったので(その柄は最後の1個でした)より運命を感じましたが、自分が気に入る柄があるかは運次第だと思います。帰る頃にはかなり混んできていましたが、常に補充はされているようです。支払いはキャッシュレス推奨されており便利です。切り絵の御朱印やカラフルな絵馬などどれもすごく可愛くて、こじんまりとしていますが女性人気が高いのも納得でした。半夏生の頃に特別公開があるようなので、また訪れてみたいです。