清水の舞台を眺める奥の院。
奥の院の特徴
清水寺本堂からの眺めが素晴らしく、京都の街並みを楽しめます。
1633年創建の重要文化財で、再建された歴史ある堂舎が魅力的です。
洛陽三十三観音霊場の第11番札所として、御朱印が清水寺本堂横でいただけます。
右側にある柱の札にも「重文 奥の院」と示されている通り、国の重要文化財に指定されている堂宇である。本堂(清水の舞台)の東側に位置し、鮮やかな朱塗りの柱や梁、そして反り上がった檜皮葺(ひわだぶき)の大きな屋根が特徴的である。手前側には納経所(御朱印所)や授与所が併設されており、奥に見える舞台スペースからは、本堂や京都市街を一望できる絶好のビュースポットとなっている。境内を進む多くの参拝客や観光客で行き交う、賑わいあふれる一景である。
奥の院は、清水寺の本堂(清水の舞台)から阿弥陀堂を経て奥へ進んだ、音羽の滝の真上に立つ重要文化財。清水寺発祥の地とされる聖地に建ち、本堂と清水の舞台、そして京都の街並みを一望できる最高の絶景撮影スポットとして世界中のツーリストの間でも超有名な場所なのではないでしょうか。奥の院の舞台からは、新緑や紅葉に包まれた「本堂(清水の舞台)」と京都タワーをはじめとする京都市街が絵画のように重なる、清水寺を代表するアングルの絶景を楽しめます。一方、こちら奥の院は、宝亀9年(778年)、延鎮上人が夢告に従って音羽の滝に至り、この地で修行していた行叡居士(ぎょうえいこじ)から霊木を授かって観音像を刻んだという、清水寺開創の伝承が残る場所です。現在の建物は、寛永10年(1631年)に本堂などとともに再建されたものです。本堂と同じく、崖に向かって張り出す「懸造」(かけづくり)という木造建築手法で作られており、規模は小さいながらも畳敷きの舞台を備えています。本堂のご本尊(立像)とは異なり、こちらには三つの顔を持つ珍しい「三面千手観音菩薩坐像」が安置されています。ご本尊は秘仏ですが、脇侍の勝軍地蔵菩薩や毘沙門天とともに奉安されているそうです。
令和七年 二月二十四日 京都冬の特別拝観の旅⛄️奥の院 清水寺現在の建物は1633年(寛永10年)に再建されました。本堂の北側に位置し、阿弥陀堂や釈迦堂などと廻廊で繋がっています。本堂の舞台に比べると規模は小さいですが、同じく釘を使わずに組まれています。
清水の舞台はこちらから見る。
清水の舞台がよく見えるので本堂よりこちらの方が混雑してます。
ここが無いと清水の舞台の写真が成り立たない?ある意味主役では?
奥の院の舞台からの景色は有名です。清水寺の写真は殆どここから撮影されています。昼間も凄い人で写真を撮るのも一苦労。20分以上並びました。夜間ライトアップの時は入口を制限されていて3,40分押しくら饅頭で身動き取れずなんとかかんとか舞台まで来てもそこから前が見えず、見えるところまで入れ替わるのに20分位掛かって大変でした。
清水の舞台の先にありますここからの眺めも素晴らしいです特に清水の舞台を横から見ることができますこの先の坂道を下っていくと清水の舞台の下の右側にある音羽の滝に着きます。
ここから清水の舞台(本堂舞台)が見えるのですがすごい人でした。
| 名前 |
奥の院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-551-1234 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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清水寺といえば本堂の「清水の舞台」が有名ですが、個人的に最も魅力を感じるのは、そのさらに奥に位置する「奥の院」です。本堂と同様に断崖にせり出す懸造り(がけづくり)で建てられており、そこから本堂の舞台と京都市街を背景にした景色はまさに絶景。よく旅行パンフレットなどで目にする定番の美しいアングルは、実はこの奥の院から撮影されているんです。私もスマホで風景を撮るのが好きなので、思わず何枚もシャッターを切ってしまいました。本堂の賑わいから少し離れるため、比較的落ち着いた雰囲気の中で、歴史ある建築の美しさと風景をゆっくりと堪能できるのも素晴らしい点です。お堂には千手観音などが安置されており、厳かな空気も感じられます。清水寺を訪れるなら本堂だけで引き返さず、ぜひ奥の院まで足を延ばしてみてください。静寂とともに広がるあの素晴らしい眺めは、間違いなく一見の価値があります。