紅葉が彩る雨降山 大山寺。
雨降山大山寺の特徴
大山で1番紅葉が綺麗な場所、特に見事な風情です。
鋳造された珍しいお不動様で有名な歴史的なお寺です。
ケーブルカー途中駅からのアクセスが便利で静かな雰囲気です。
大山ケーブルカーの大山寺駅から向かうと近いです。大山ケーブルカーの阿夫利神社までの往復チケットを購入すると途中下車出来ます。立派なお寺で、本堂に入ると巡回路が有り、毘沙門天様等の木造がお参りできます。犬猫みくじが可愛かったです。
ケーブルカーの駅がノスタルジックな感じで良いです。寺に続く道も緑に溢れていて、歩くだけで気持ちが良い。混んでるとケーブルカーの待ち時間があります。
女坂の途中にある大山寺。秋は、ここが本当に強い。境内一帯が紅葉に包まれて、どこを切り取っても絵になります。赤の深さと木漏れ日のコントラストが美しく、歩いているだけで“紅葉の中に入っていく感覚”。石段やお地蔵様との組み合わせも良く、静かな中でゆっくり楽しめるのも魅力。登山道も整備されていて、ほどよい運動と絶景がセットで味わえるのも嬉しいポイント。大山に来たら、ここは外せないですね。
関東三不動(他のニカ寺は成田山新勝寺・高幡不動)の一つで、鉄製の不動像を本尊とする。開山は奈良東大寺の別当良弁僧正と伝えられ、天平勝宝7年(755)の創建とされる。寺伝では行基の高弟や徳一(最澄と教義を巡って対立し、都を去って東日本を中心に活動した)・空海などの高僧との関係があるともされる。寺の雰囲気としては修験道のそれに近く、かなり怪しげである(調伏の祈祷もできるらしい)。嘗ては大山全体が寺域に相当したが、この場所には本堂の他、大師堂・釣鐘堂などが密集する。また、かわらけ投げ(2枚300円)ができるので、体験するのもよいかもしれない(的が斜めになっているので、通すのはかなり難しいが)。なお、大山寺駅からは5分ほどだが、女坂に突き当たって左折した先にある本来の参道は急な階段を登ることになるため、右折してスロープ坂を通るのがよい。
阿夫利神社よりもこちらの近辺の方が紅葉は綺麗だと思います!ケーブルを使わないとこちらも登山!ケーブルの駅をちょっと行くと紅葉の見どころがあり、とても美しいです。オススメです。
大山登山道の中腹にある真言宗のお寺で、この地に1000年以上の歴史があり、国の重要文化財にも指定されている3体の鉄像も保存されているようです。歴史だけならここより上にある阿夫利神社よりもあるのでは?と思ってしまいます。かわらけ投げ(子皿を投げる)の珍しい風習や、🔔除夜の鐘もこちらにあります。ここにくるまでの、女坂にある何体もの数百年昔に作製されたお地蔵さんの赤いよだれ掛け?がキレイなのでキチンと管理・運営されていることがわかります。
紅葉を見に行きました。少し終わりかけていましたが本当ち綺麗でした。紅葉も良かったのですが、私はお寺の彫り物などがとても立派で感動しました。横から見ると物置などが置かれていて少しもったいないと感じました。瓦投げもやりましたが、届く気がしないほど円が遠いです。
雨降山 大山寺(あぶりさん おおやまでら)は、真言宗大覚寺派の寺院です。本堂に安置されている御本尊は鉄造不動明王坐像と鉄造二童子像で、重要文化財になっています。その他、本堂内にはいくつもの不動明王像があります。境内奥に池があり、錦鯉に餌やりができます。梵鐘を鳴らすこともでき、風情があります。また、かわらけ投げができ、厄落としと願掛けで、谷下の丸い輪の中を二枚のかわらけを投げて狙いますが、なかなか入りません。境内は落ち着いた雰囲気で、紅葉がきれいです。男坂の下から見上げた紅葉と、本堂前から坂下を見下ろした紅葉と、どちらも美しいです。10年に一度、高村光雲作の三面大黒天の御開帳が本堂奥であり、令和七年には、これまで公開していなかった三面大黒天二体が初公開されました。
2025年11月27日紅葉狩りに初めて伺いました。余り詳しい知識も無いまま田園都市線沿線の住まいからあまり遠く無さそうだから、と気楽な気持ちで来て色々な意味で圧倒されました。伊勢原駅からバスを利用しました。先ず、大山ケーブルバス停というからケーブルカー乗り場はすぐかと思いきや、此処が最初の難関でした。確かにバス停からケーブル駅まで15分とはあったな、と途中で思いましたが平らな所を歩く15分とプチ登山の15分では訳が違います。バス停降りてからもう登山が始まる感じ。ダラダラと坂道を登ってかなり疲れてきた頃、やっとコマ参道の入り口に到着。そして362段という階段を、これ絶対登山だろー、と思いながら登ってもうダメかもと思う頃ようやく大山ケーブル駅に到着。こんなにハードなら参道の途中のお店で休憩するんだった、と思いました。でも参道はとても情緒に溢れ、此処はここでゆっくり見て歩きたいと思う様な道でした。有名なお豆腐も味わいたいし、土産物屋さんも雰囲気の有るお店が色々有りました。ケーブル駅に到着すれば、本格的に登山を目指すので無ければ後は楽だと思います。この日は雨に降られ寒かったですが、それも気にならないほどの景色と紅葉の美しさでした。この日天気予報では曇りで夕方から雨、という事で麓では雨は降って無かったのですが、登って来たらかなり本降りでした。帰ってから知ったのですが、大山は雨乞いの山としても有名で、別名が「雨降り山」なんだそうです。「雨降山 大山寺」はマップでは「あぶりさん おおやまでら」になっていましたが、意味は字のとおりだったんですね。この日は先にケーブルカー終点の阿夫利神社に行き、それからケーブルカーで大山寺駅に来て、存分に紅葉やお寺を堪能し、又ケーブルカーで麓に戻りました。大山は霊峰という事で、大山寺は755年開山という本当に由緒有るお寺だそうです。三代目の住職を弘法大師がなさった、とか。凄いお寺なんだなと驚きました。なので紅葉の他にも見どころは沢山。この日は雨であまり丁寧には見て周れませんでしたが、本堂前の階段に並ぶ36童子像、瓦投げ、あちらこちらに有る石像、どれも趣があり其々に様々な云われが有って歴史の重みと神聖さを感じる場所でした。絶対行ってみるべき、とお勧めしたい所です。
| 名前 |
雨降山大山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0463-95-2011 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:45~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
弘法大師空海ゆかりの寺院と知り、参拝しました。徒歩で向かう場合は女坂ルートを利用する必要があります。また、拝観時間はケーブルカーの営業時間に合わせているためか、9時以降でないと境内に入ることができないので注意が必要です。境内では、京都の神護寺(こちらも真言宗で空海ゆかりの寺院)が発祥とされる「かわらけ投げ」を楽しむことができます。さらに山を登ると大山阿夫利神社があり、あわせて参拝するのがおすすめです。大山一帯は神仏習合の歴史と山岳信仰を今に伝える場所であり、その雰囲気を強く感じることができました。English follows.I visited this temple because of its connection to Kobo Daishi (Kukai).If you are walking, you need to take the Onna-zaka (Women’s Slope) route. Also, the temple appears to follow the operating hours of the cable car, so the grounds do not open until after 9:00 a.m., which is worth keeping in mind.You can also enjoy kawarake-nage (throwing small clay discs), a traditional practice said to have originated at Jingo-ji Temple in Kyoto, another Shingon Buddhist temple associated with Kukai.If you continue climbing the mountain, you will reach Oyama Afuri Shrine, making it well worth visiting both sites. The entire Oyama area strongly reflects the history of shinbutsu shūgō (the syncretism of Shinto and Buddhism) as well as Japan’s long tradition of mountain worship.