神明社であまてらすの歴史を。
神明社の特徴
神明社の祭神はあまてらすで、深い歴史があります。
明治の西桂村誌に記された祭神はあめのおしほみみです。
江戸時代からの歴史が感じられる神社です。
駐車場はありません。拝殿横にでかい銀杏の木があります。
| 名前 |
神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0555-22-1111 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/7045 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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書により「神明社」をしらべてみます江戸の時には「伊勢大神宮」とあるので、祭神は「あまてらす」であると思われれますが、明治の頃の「西桂村誌」には「あまてらす」の息子の「あめのおしほみみ」が祭神であると書かれています。現在は「あまてらす」であるとあります。___________❸【参考 上暮地の民族 1986年】神明社[祭神] 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)上暮地(白糸、寿町)の村氏神で「うじがみ おぼのかみ」と呼ばれています。神社の歴史をたどると、最初は「上暮地村の梅久保」という場所に祀られ、その後に「金峰山(きんぷさん)」へと移されました。しかし、「そこは富士山と正面から向かい合っており、寒さや暑さ、そして風が非常に激しい」という理由から、富士山の影となって穏やかな「日影(ひかげ)」という現在の場所へ遷座したと伝えられています。[伝承 黍(きび)と一つ目の蛙]昔、神様が「キビ」の穂で右目を傷つけてしまいました。あまりの痛さに、神社の近くにある池の水で目を洗ったところ、すぐによくなったといいます。それ以来、この池に住むカエルは神様の身代わりとなって「片目(一つ目)」になったと伝えられています。こうした言い伝えから、暮地の地域ではキビを作らないという習わしがあります。[伝承 銀杏の木]この神社の神様は「女神様」なので、相撲のような荒々しい行事はふさわしくないと考えられています。また、境内にあるイチョウの木には「乳房のような形」をした気根(垂れ下がった部分)があり、これに触れると子宝を授かったり、母乳の出が良くなったりするというご利益が伝えられています。_________________________❶【参考 甲斐国志 1814年】伊勢大神宮 上暮地村神社の境内地のうち、約300坪(1段)分は年貢の免除された「除地(よけち)」として認められています。お祭りは、6月15日、9月19日、1月16日に行われます。長享3年(1489年)の再興時の棟札、天文23年(1554年)の棟札(これは長享の棟札の裏に記されています)、そして元亀3年(1572年)の棟札が伝わっています。神主は、早川丹後です。___________❷【参考 西桂村誌(山梨県市郡村誌 ) 明治27年】神明社神社の境内地は、東西が約31メートル(17間)、南北が約9メートル(5間)で、面積は255坪あります。上暮地組の西北の位置に鎮座しています。祭神は天忍穂耳尊(あめのおしほみみ_のみこと)で、祭礼日は8月16日です。境内には、杉や檜(ひのき)の立派な巨木が5株あります。それらの木の太さ(幹の周囲)は、約3.4メートル(1丈1尺3寸)から、大きいものでは約4.8メートル(1丈6尺)にも達します。