美しき神社、木花開耶姫の護り。
嶽之下神社の特徴
防火のための立派なイチョウの木が目を引きます。
富士山の神の一柱、木花開耶姫を祀る信仰の場です。
神秘的な雰囲気が漂う、美しいデザインの神社です。
村の護り神で木花開耶姫(富士山の神の一柱)を祀ります。浅間神社、熊野神社、牛頭天王社といった修験道の神社が合わさって出来ました。【竹之下の太鼓】たとえば電車も自動車も無かった大昔は西から東へゆく人も、東から西へゆく人も神社の裏の足柄峠の山道を通らなければならず、中には遭難して崖から落ちてしまう人も少なくなありませんでした。そこで、この村の氏子さんたちは山から降りてくる人々に出口の方向を知らせる為に太鼓を叩いていたといいます。明治時代になり東西をつなぐ鉄道が造られると、峠越えをする人がめっきり減ってしまい、やがて4月3日のお祭りの日にだけ太鼓を叩くようになったそうです。
神秘的な神社。神主さんもいない、すごく高台にある地味な神社なのですが、めっちゃパワースポット。天気がいいとバックには富士山が見え最高な眺め。写真を撮ると結界みたいな光の線が写る。ぜひぜひ一度行ってみて欲しい神社。
建物のデザインはとても美しいです。
| 名前 |
嶽之下神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4403043 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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防火の目的のため神社にはイチョウのきがありますが ここの木も立派なものです。落葉もさかんで秋の終わりを告げているようでした。