千葉寺の奥に、海津見尊の祈り。
瀧蔵神社の特徴
千葉寺の境内に鎮座する神社で、地元の氏子による清掃活動が行われています。
御神体の女神像や獅子頭が発見され、博物館で公開中です。
富士講に関連する石碑があり、地域の歴史や信仰の証を感じられます。
静かな千葉寺の境内の奥に、千葉氏の守護神のひとつが祀られています。賽銭箱の月星紋と九曜紋が印象的です。
千葉寺へ参拝の際に立ち寄らせて頂きました。お賽銭箱に描かれた月星紋と北辰信仰の九曜紋がとても印象に残りました。千葉氏一族の拠点の地であることを学んだ気がします。
千葉寺の境内社の一つです。千葉寺の龍権とも称されていて、千葉氏の5守護神の一つに数えられます。(ちなみに5守護神は、「曽場鷹大明神」、「堀内牛頭天王」、「 結城の神明」、「御達報の稲荷大明神」、「千葉寺の龍権」)御祭神は海津見神…境内には海に関するものとして弁財天もありますが、こちらもやはり「海」(゜゜)千葉氏の守護神をお祀りしているだけあって、賽銭箱の紋は「月星紋」と「九曜紋」でした。お社(お堂)の龍の彫刻が素晴らしかったです!
千葉寺の敷地にある神社です。大きなイチヨウの木があり春夏秋訪れたいスポットです。家紋が千葉神社⛩と同じでした。
地元の氏子なので、年2回正面の御影石を磨いて掃除をしております❕龍蔵が瀧蔵なので、サンズイから水にまつわるワダツミの神ですかネ❔神社正面の右に別のお社(ヤシロ)が有り、こちらは大杉神社に子安神社と針供養が建立して有ります❕気付く人が少ないですが、反対の左に少し小高い峰が富士講の富士山です❕3歩で登頂してしまいますが、富士講の石碑と御嶽山の石碑と浅間様の石碑が残っていて富士山信仰も昔は有って行けない人がこちらで祈願した古(イニシエ)の残した遺産で歴史が伺えますネッ❕最近、御神体の女神像と獅子頭一対が見付かり博物館で公開されています❗この地域が、かなり古くから集落を形成してまつりごとを行っていた証ですね❔リュウゾウ神社の後ろ左には山形の三山(奥州参り)羽黒山・月山・湯殿山の山岳信仰の石碑も建立して有りますネッ❕m(_ _)m
千葉寺敷地内に鎮座縁起あらまし等の説明は見当たらず。
千葉寺境内に鎮座する神社です。御由緒は不明、後日調査します。
千葉寺(せんようじ)の中に鎮座しています。覆い屋根に守られています。彫刻がほどこされています。しっかり、ほんと小さい山の上に浅間大神様も祀られています。バス道路に千葉寺の門は面していますが、この神社までくると、ひっそりしています。賽銭箱に千葉氏の紋があります。
千葉氏に纏わる神社。
| 名前 |
瀧蔵神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
『瀧蔵神社』鎮座地: 〒260-0844 千葉県千葉市中央区千葉寺町162 (海上山 千葉寺境内)御祭神: 海津見尊御朱印: なし駐車場: あり(千葉寺駐車場利用可)参拝日時: 令和8年6月13日 午後0時50分頃---備考・千葉寺境内に鎮座・旧村社・『稿本千葉県誌』に名社として記載・創建年代不詳・御祭神は海津見尊・7月に例祭開催・境内社として清瀧神社を確認・名称不明の境内社あり・御朱印頒布なし・駐車場利用可能---千葉市内でも古刹として知られる海上山千葉寺。その境内の一角に鎮座するのが瀧蔵神社である。周辺は交通量の多い道路に面しているため比較的賑やかであるが、一歩境内へ足を踏み入れると樹木に囲まれた静かな空間が広がる。---瀧蔵神社の創建年代は明らかではない。しかし『稿本千葉県誌』には「高瀧神社」として名社の一社に記載されており、戦前までは村社に列格していた歴史を持つ。小規模な神社ながらも地域における信仰の中心として大切にされてきたことがうかがえる。---御祭神は海津見尊。海や水を司る神として知られ、漁業や航海安全、水運、水難除けなどの御神徳を持つ神である。神社名に「瀧」の字が含まれていることもあり、水との深い結び付きを感じさせる。---境内で特に印象的だったのは社殿の彫刻である。拝殿正面には龍を中心とした力強い彫刻が施されており、木彫技術の高さが伝わってくる。近年改修された覆屋に守られているため保存状態も良好で、古社らしい風格を感じさせた。---参道の両脇には狛犬と石灯籠が配置されている。狛犬は風化が進みながらも堂々とした姿を残しており、長年この地を守り続けてきた歴史を感じさせる。また、境内全体には大木が多く、木陰の中を歩くと都会の喧騒を忘れさせてくれる。---境内を見て回ると、主祭神を祀る社殿以外にも複数の境内社が存在していた。清瀧神社の社殿が確認できたほか、名称の分からない小社も祀られている。これらの境内社についての説明板は見当たらなかったが、地域の様々な信仰を受け継いできたことを感じさせる。---参拝時には祭礼の案内も掲示されていた。毎年7月には瀧蔵神社祭礼が二日間にわたり開催され、神輿渡御や奉納行事、地域住民による催しが行われるようである。現在も地域に根付いた神社として機能していることがよく分かる。---管理人は常駐していないようであるが、千葉寺が隣接しているため管理状態は非常に良好であった。境内も清掃が行き届いており、地域と寺院双方によって大切に守られていることが感じられる。---千葉寺の名に隠れがちな存在ではあるが、歴史と地域信仰を今に伝える貴重な神社であった。特に社殿の龍の彫刻は見応えがあり、参拝の際にはぜひ細部まで眺めていただきたい。古刹・千葉寺を訪れた際には、本堂だけでなく瀧蔵神社や境内社にも足を運ぶことで、この土地の信仰の重なりをより深く感じられるだろう。#神社#瀧蔵神社#結月大佐の御朱印さんぽ。