歴史を感じるキャンプ体験。
宮島源平古戦場趾の特徴
宮島源平古戦場趾では、1504年に起こった合戦を実感できる場所です。
187名の戦死者の骨灰を使用した仏像が祭られていて歴史を感じられます。
倶利伽羅峠の戦いに思いを馳せながら、キャンプを楽しむことができます。
かつて倶利伽羅峠の戦いで、木曽義仲により敗れた平家の残党?三木重頼が、木曽王滝に侵攻し、義仲16世の子孫の木曽義元を討ち取り、時を超えて先祖の仇を討ち帰路につきますが、義元の重臣古幡伯耆が残った木曽勢400を率い、凱旋帰還中の三木重頼の軍勢を先回りし、宮島丸山付近にて密かに迎え撃ち、三木勢473人を全滅させ仇討ちの仇討ちと云う源平の古戦場跡ですが、三木重頼は平家の子孫?居城は竹原 下呂方面のはずなのに何故?付知川上流のこの谷に入ってきたのか?疑問に感じました。付近の宮島展望台や宮島神社に説明板があり、宮島神社にはこの戦いで討ち死にした源氏方187名の骨灰と粘土で作った地蔵が祀られています。
1504年 宮島源氏と平家の合戦が有った所です。近くの 宮島神社は この戦いによる 源氏187名 平家473名の霊を祀ています。
| 名前 |
宮島源平古戦場趾 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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187名の戦死者の骨灰を集め陶土に混ぜ焼き上げた仏像が祭られているのだが・・・キャンプ利用者は、その辺りを理解してキャンプに興じられているのでしょうかねw